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日本が2-1で勝利 今年初戦を白星で飾る

アジアカップ最終予選Aグループ第1戦が熊本県民総合運動公園陸上競技場・KKウイングで行なわれました。日本代表は格下イエメンを相手に2-1で勝利しました。

f0176876_832139.jpg日本代表は試合開始から積極的に前に出て、終始ボールをキープ。前半7分に、ショートコーナーから田中達也がペナルティーエリアをドリブルで抜け出し、中央で待つ岡崎にゴロのパス。ゴール前で受けた岡崎が冷静にゴールを決め、早々と1点を先制した。

しかしここからが・・・。その後も攻め続けますが、狙い済ましたようにゴールポストを捕らえます。そして、後半2分、フリーキックからイエメンのファリドが頭で合わせ同点。後にも先にも、たった1本のシュートが、失点につながります。

後半21分に、再び中村憲剛のコーナーキックから、岡崎が頭で流したボールに田中達が飛び込み、勝ち越しのゴールを決めました。格下イエメンを相手に、試合内容では圧倒しましたが、決定力不足を再確認させられました。

確かに若手主体のチームではありましたが、もう少し点を取って欲しかったです。
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by set_them_free | 2009-01-21 08:36 | サッカー

日本快勝!! 宿命の地 ドーハでカタール撃破

中東独特の雰囲気に、ドーハという場所も影響してか、序盤は丁寧に守備重視のサッカーを展開。アグレッシブなサッカーを仕掛けてきたカタールに支配されているようにも見えました。(実際に、テレビ解説者もカタールペースで進んでいると言っていました。)

が、試合後に中村俊輔も言っていたように、決定機を作られたわけでもなく、崩されたわけでもなく、ホームで絶対に勝たなければならないから積極的にくることがわかっていたカタール相手に慎重に試合を進めたというのが正しいと思います。

f0176876_801394.jpg前半19分、田中達也がエリア右から右足でシュートを放ちGKの股間を抜きゴール。日本が1-0と先制。右太もも負傷で欠場していた田中達也は13日に行われたキリンチャレンジカップのシリア戦から代表復帰し、豊富な運動量で相手ディフェンス陣にプレッシャーを与え続けました。

後半2分には長谷部のパスを玉田が左足で豪快に突き刺し、2-0。完全に主導権を握った日本はさらに後半23分、左ひざを痛めている中村俊からのクロスを闘莉王が頭で合わせ3-0。その後、カタールの反撃を凌いだ日本は3-0で勝利し貴重な勝ち点3を手に入れた。

まだまだ3/8試合が終了しただけですし油断ができる状況ではありませんが、この勝利でかなり楽になりました。日本の次戦は来年2月11日、ホームでのオーストラリア戦となります。

グループ最大のライバルとなるオーストラリアですが、バーレーン相手に押し込まれ、後半ロスタイムに相手DFの処理ミスから幸運な1点を取って、かろうじて勝ち点3をあげました。総合勝ち点では、日本の7に対して、オーストラリアは9とリードされていますが、今のオーストラリアはそれほど状態が良くないようです。できることなら、来月試合がしたかった・・・。
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by set_them_free | 2008-11-20 08:24 | サッカー