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岡田ジャパン 5発も大勝にも収穫と課題

f0176876_8413087.jpg就任22試合目で最多となる5得点となりました。仮想オーストラリア、世界ランク55位のフィンランドには大勝はしましたが、課題も残りましたね。岡田監督も「できたこととできなかったことがある。いろんな意味で収穫があった」と語っています。

「ニアでつぶれる人がいない。つぶれたとしてもファーに行く人がいない」という前線の人数不足。後半に巻がでて、ニアでのつぶれ役をしていました。この辺りは、さすがと思いましたが、綺麗なクロスが入っても、ファーサイドに走っている選手がいません。

遠藤からも何度かスルーパスが出ており、岡崎がDFラインの裏に抜け出して2得点ましたが、「オーストラリアはケアするでしょう。そう簡単にはいかない」。フィンランドはもう少し頑張ってくれるかと思っていたのですが、かなりプレスは緩かったですね。

11日のオーストラリア戦に向けもう一度修正をかけ、アジアは日本が引っ張っているというようなサッカーを展開して欲しいです。
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by set_them_free | 2009-02-05 08:47 | 日々の出来事

アジア杯の代表23人を発表 えっ、石櫃!?

来年1月20日に行われるアジアカップ予選イエメン戦のメンバー23人が発表されました。欧州組、天皇杯で勝ち残っている4チームは見送られる予定であったため、テストも兼ねてフレッシュな人選がされることを楽しみにしていました・・・。

f0176876_8301220.jpg乾(セ大阪)、石櫃(いしびつ、神戸)と谷口(川崎)が、代表初選出されました。乾は将来的に代表で活躍してもらわなければならない選手。一度呼んでおくのも良いでしょう。谷口も、チームの調子が良く、その中で中村憲剛と共に、かじ取り役をしており、選ばれても不思議ではありあません。が、ヴィッセル神戸の石櫃はサプライズでした。

この2年間で急成長した選手ではありますが、まだまだテクニックや守備など、課題も多い選手だと思っていましたから。浦和が狙っているというような噂が流れていますが、そんなにすごい選手かなぁ・・・と思っていました。(すみません) あっ、右足クロスのスピードと精度は代表レベルだと思いますよ。いいもの持ってます。ガンバレ、ビツ。

日本代表は1月10~18日に鹿児島県内で合宿を行い、09年初戦となるイエメン戦に備えます。

 ◇日本代表メンバー

 ▽GK 川口能活(磐田)都築龍太(浦和)川島永嗣(川崎)

 ▽DF 寺田周平(川崎)高木和道(清水)駒野友一(磐田)阿部勇樹(浦和)石櫃洋祐(神戸)水本裕貴(京都)森重真人(大分)内田篤人(鹿島)

 ▽MF 中村憲剛(川崎)青木剛(鹿島)工藤浩平(千葉)谷口博之(川崎)乾貴士(セ大阪)金崎夢生(大分)香川真司(セ大阪)

 ▽FW 巻誠一郎(千葉)大久保嘉人(神戸)田中達也(浦和)岡崎慎司(清水)興梠慎三(鹿島)
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by set_them_free | 2008-12-25 08:35 | サッカー

日本快勝!! 宿命の地 ドーハでカタール撃破

中東独特の雰囲気に、ドーハという場所も影響してか、序盤は丁寧に守備重視のサッカーを展開。アグレッシブなサッカーを仕掛けてきたカタールに支配されているようにも見えました。(実際に、テレビ解説者もカタールペースで進んでいると言っていました。)

が、試合後に中村俊輔も言っていたように、決定機を作られたわけでもなく、崩されたわけでもなく、ホームで絶対に勝たなければならないから積極的にくることがわかっていたカタール相手に慎重に試合を進めたというのが正しいと思います。

f0176876_801394.jpg前半19分、田中達也がエリア右から右足でシュートを放ちGKの股間を抜きゴール。日本が1-0と先制。右太もも負傷で欠場していた田中達也は13日に行われたキリンチャレンジカップのシリア戦から代表復帰し、豊富な運動量で相手ディフェンス陣にプレッシャーを与え続けました。

後半2分には長谷部のパスを玉田が左足で豪快に突き刺し、2-0。完全に主導権を握った日本はさらに後半23分、左ひざを痛めている中村俊からのクロスを闘莉王が頭で合わせ3-0。その後、カタールの反撃を凌いだ日本は3-0で勝利し貴重な勝ち点3を手に入れた。

まだまだ3/8試合が終了しただけですし油断ができる状況ではありませんが、この勝利でかなり楽になりました。日本の次戦は来年2月11日、ホームでのオーストラリア戦となります。

グループ最大のライバルとなるオーストラリアですが、バーレーン相手に押し込まれ、後半ロスタイムに相手DFの処理ミスから幸運な1点を取って、かろうじて勝ち点3をあげました。総合勝ち点では、日本の7に対して、オーストラリアは9とリードされていますが、今のオーストラリアはそれほど状態が良くないようです。できることなら、来月試合がしたかった・・・。
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by set_them_free | 2008-11-20 08:24 | サッカー

W杯最終予選 ホームで引き分け・・・

2010年南アフリカW杯アジア最終予選第2戦・ウズベキスタン戦が15日行われ、日本は1-1と引き分けに終わりました。相変わらずストレスの溜まる試合でした・・・。

f0176876_73454100.jpg試合は前半28分、闘莉王のクリアミスにより相手の右サイドからクロスを上げられ、ウズベキスタンのシャツキフにゴールを許します。中澤も右に振られ、内田もシャツキフについていけず、取られるべくして取られたゴールです。

完全に崩されたシーンはほとんどありませんでしたが、それでも試合はウズベキスタンペースでした。前線からのプレスが良く効いていましたから。

前半40分、中村からのクロスを大久保が反応してぎりぎりのところで折り返し玉田が冷静に押し込みます。が、 後半に入っても課題の決定力不足は解消されさず、ホームで引き分けとなりました。

同じA組のオーストラリアはホームでカタールと対戦し4-0で快勝。勝ち点を6に伸ばし同組首位に立ちました。日本とカタールは勝ち点4で並ぶも得失点差で日本は2位、カタールは3位となっています。

たしかに、2試合終わって勝ち点4は、それほど悪くありません。が、相手がウズベキスタンであり、日本のホームであったことを考えると、この先が心配にもなります。

終了間際に、闘莉王が上がり、興梠と岡崎が投入されたころが、一番攻撃に迫力がありました。(まぁ、時間帯的に当然ですが・・・)ディフェンダーや、若い力に頼らざるを得ない代表の状況は、芳しいものではありません。
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by set_them_free | 2008-10-16 07:52 | サッカー

サッカー日本代表 UAEと1-1で引き分け

サッカー日本代表は、東北電力ビッグスワンスタジアムでアラブ首長国連邦(UAE)と国際親善試合を行い、1-1で引き分けました。

f0176876_7441696.jpg日本代表は、立ち上がりから中盤を支配し、中村俊介のパスや、練習を繰り返してきた低いクロスなどから何度かシュートに結びつける形りますが、得点にはつながりりません。

後半27分、右サイドでボールを持った大久保が切り返して左足でクロス。ニアに走り込んだ興梠のヘディングシュートはおしくもポストに嫌われましたが、拾った内田が再び中央へ低いクロス。フリーの香川が落ち着いて決め、日本が先制しました!

しかし32分、左サイドから中央に切れ込んだアルハマディがペナルティーエリア手前からシュート。ブロックに入った高木の足に当たってコースが変わり、ボールはゴール右すみへ。1-1の同点となり、そのまま試合が終了しました。

守備に関しては、サイドを崩されたシーンは皆無であり、失点もカウンター1本(といっても、日本の人数が余っていた。)から、個人技で持っていかれました。ある意味、仕方の無いこと(サッカーではよくあること)なのかもしれません、これで、大久保や香川が決定機を確実にものにしてくれていれば、すっきりしたのでしょうが・・・。私が期待して記事を書いていた興梠は、前述のヘディングや、香川に決定機を演出したクロスなど、期待以上の活躍でした。

なにはともあれ、大切なのは来週のウズベキスタン戦です。
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by set_them_free | 2008-10-10 07:51 | サッカー

興梠初招集、反町監督を「見返したい」

昨日に引き続いて、代表興梠のネタを。

f0176876_7524068.jpg興梠慎三が日本代表に初招集されましたが、「鹿島で先発で出ていたら、いつか選ばれると思っていた」とまったく驚きもせず、同五輪代表反町監督に対し「見返したい」とも宣言。ビッグマウスは大いに結構です。決定機にパスを出して頭を抱える選手が多い中で、これだけの口をたたくのですから、きっとガツガツ行ってくれるのでしょう。

五輪代表に落選したことでJに集中でき、期間中に定位置を確保。活躍した時には「将来のことを考えれば、鹿島の方が大事。本当に北京に行かなくてよかった」と言ったこともありました。この言葉が強がりにならずによかったです。

もちろん本心は悔しくて仕方が無かったのだと思います。「反町さんを見返したい。あの悔しさは忘れない」これが単なるビックマウスではなく、FWの要の日本代表のスタートであってほしいです。

私は、アントラーズサポーターではありませんが、この世代で一番期待しているのは、興梠慎三です。理由はうまくいえませんが、なんとなくそういう可能性を感じさせる選手です。
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by set_them_free | 2008-10-01 08:01 | サッカー

森重、岡崎、興梠、森島

ウズベキスタンに勝つためのメンバーとして、4人のメンバーが初召集されました。

f0176876_7491038.jpg森重、岡崎、興梠、森島の4選手うち、森重以外はFW。北京五輪世代からFWを呼ぶのは、今回が初めてとなります。

五輪後4戦連発の岡崎、鋭いドリブルで鹿島のレギュラーに定着した興梠、C大阪から移籍し大分躍進の原動力になった森島。いずれもクラブで結果を出しています。

大事なW杯最終予選で戦力になるかは未知数。今後の経験も考慮に入れての先行だと思われます。ですが、日本の得点パターンはセットプレーしかないのが現状。岡田監督が期待していたジュニーニョも、日本語の読み書きの問題で帰化を断念。中盤から後ろの陣容はあるていど固定できてきましたが、肝心のFWがなかなか定まりません。

決定力不足という言葉は、サッカーが存在する限り永久的な問題となるでしょうし、多くの若い芽を育てていくことも大切です。

私の個人的見解では、コンディションが万全であれば、日本のツートップは大久保と高原だと思っています。が、ねぇ・・・。
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by set_them_free | 2008-09-30 07:51 | サッカー

岡田監督、攻撃は欧州組に“丸投げ”

欧州組へ依存しなければどうにもなりません。国内組で望んだ流通経大との練習試合に敗れ、醜態をさらした日本代表。果たして岡田監督に秘策はあるのでしょうか?

f0176876_744577.jpg「あれは練習試合。ガタガタ言うことはない。問題点は分かっている。」と精いっぱい強がってみせましたが、あれは自分自身にいいきかせたのかもしれません。

試合まで3日。もはやチーム力の劇的な向上を望む段階は過ぎており、欧州組に依存するしかないのではないでしょうか。

3月の対戦では0―1。同じ失敗が許されるわけもなく自ら「背水」と発言し、退路を断っています。が、今回のW杯は本当にヤバイかも・・・と思うのは私だけではないはずです。負けて監督が変わったところで、今更修正するのは難しいでしょうし。
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by set_them_free | 2008-09-03 07:44 | サッカー

サッカーオリンピック代表 予選敗退

f0176876_22392442.jpg男子サッカーの日本代表は10日、北京五輪グループリーグの第2戦でナイジェリア代表と対戦し、1−2で敗れました。この結果、2連敗の日本はグループリーグでの敗退となりました。

米国戦のメンバーから3選手を変更し、1トップに李忠成、ボランチに細貝萌、左サイドバックに安田理大を入れました。序盤、日本はナイジェリア両サイドのスペースにボールを運び、攻撃を展開しますが、決定的なチャンスを作ることができません。

後半に入ると、ナイジェリアが好機を演出。後半13分には、ゴール前のパス回しから最後はFWオビンナがシュートを決め先制点を奪われます。日本は後半19分に豊田陽平、岡崎慎司を投入しますが、29分にアニチェベにシュートを決められ、0−2とリードを広げられます。

その後、梶山陽平を投入して反撃を試み、34分にはゴールキーパーのキックミスから谷口博之のスルーパスを受けた豊田がゴール左隅に決め、1点を返します。終盤にはリスクを負って攻め込みナイジェリアのカウンターを浴びるという見ごたえのある展開になりましたが、同点に追いつくことはできませんでした。

これで、日本は0勝2敗で予選落ちが決定。時節オランダ戦は消化試合となってしました。いい試合をしながらも勝ちきれない、日本チームの典型のような2試合となりました・・・。

この経験を生かして、長友、内田だけでなく、安田、本田圭、香川らが、W杯終了後の主力選手になれるように、成長してくれることを望みます。
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by set_them_free | 2008-08-10 22:39 | サッカー

U-23日本、2-1で豪州に逆転勝利

サッカー男子の五輪代表(U-23日本代表)が、ホームズスタジアム神戸で壮行試合の第1戦となるU-23オーストラリア戦に臨み、2-1で勝利しました。



本田圭、香川らが先発メンバーに名を連ね、2トップは初めてスタメンでコンビを組んだ李と森本。「イエローカードは、わざともらいました!!」と自身のブログに書き込み、話題となっていたゴールキーパーの西川はスタメンから外されました。

試合は全体的に日本が押し気味の展開でした。しかし、34分にミスからオーストラリアに先制点を許します。しかし41分、内田の低いセンターリングを李がスルー。そのボールをポストとして受けた森本が、香川に決定機を演出。香川が落ち着いてゴールを決め、日本はすぐさま同点に追いつきました。

後半に入ると反町監督は谷口、梶山、さらにFWの豊田、岡崎らを投入。何度もオーストラリアゴールを脅かすと、試合終了間際の44分に岡崎がヘディングで決勝ゴールを奪い逆転しました。岡崎のヘディングは、シュートというよりも、後ろにそらすような感じでした。ヘディングした瞬間、枠を外れたと思いました。相手のキーパーも枠を外れると確信し、両手を上げてボールに触る意思が無いことをアピール。それが何故か・・・ゴールポストにあたって、ネットを揺らしました。ものすごい回転でもかかっていてバウンドが変わったのでしょうか?それともホムスタの柴が悪かったせい?

いずれにしても、しっかり勝った日本代表は、アルゼンチン代表との練習試合を行った後に、北京へと向かいます。

<U-23日本代表>
GK:18 山本海人
DF:7 内田篤人→ 13 安田理大(後半38分)、3 吉田麻也、4 水本裕貴(Cap)、5 長友佑都
MF:2 細貝萌→ 10 梶山陽平(後半8分)、16 本田拓也、14 香川真司、8 本田圭佑→ 11 岡崎慎司(後半29分)
FW:15 森本貴幸→ 9 豊田陽平(後半19分)、17 李忠成→ 12 谷口博之(後半0分)

サブ:1 西川周作、6 森重真人
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by set_them_free | 2008-07-25 07:36 | サッカー