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by set_them_free | 2008-12-24 08:18 | 日々の出来事

野口みずき 無念の断念

f0176876_8184033.jpgオリンピックでは、いくつかの明るい話題がありましたが、今回はあえて野口みずきのニュースを取り上げました・・・。

「けがさえなければ」。少なくとも6月までは順調に練習をこなしていた北京五輪女子マラソン代表の野口みずきが、唯一の懸念に偉業を阻まれることとなりました。史上初の連覇に挑むはずでしたが・・・。

左太ももの内側に違和感が出て、予定していた30キロ走を中止。この合宿中、練習中に突然走るのをやめ、「集中できない」と涙を流すこともあったそうです。やはり女王とはいえ重圧は並大抵のものではなかったのでしょう。そして仕上げ段階に入った7月25日、左臀部(でんぶ)下の奥、太もも付け根の内側に痛みが走ります。局部注射などを施しましたが、8月4日、予定を早めて合宿を切り上げ、極秘で帰国することとなりました。

磁気共鳴画像診断装置(MRI)による検査を繰り返し、太もも付け根の肉離れなどが判明。野口は、走っていて「おしり(の下)が痛い」と訴えたという。身長150センチの体から繰り出すストライド走法。力強く地面をけって、ぐいぐい前進していく野口が、本番を控えた時期にそうした症状になれば出場は絶望的でした。

しかし本人は帰国後も、「五輪に出たい」と希望し続けました。彼女のこの4年間は全てオリンピックにささげられていたのですから。この日、最終的に欠場を伝えることとなりましたが、彼女の無念差は計り知れません。

「走った距離は裏切らない」と、男子をもしのぐ練習量をこなしてきた小柄で偉大なランナー。これまで、数々の困難を乗り越えながらもサクセスストーリーを演じてきたが、30歳の夏、よもやの悲運に泣くことになりました。残りの二人に思いを託して。
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by set_them_free | 2008-08-13 08:18 | 日々の出来事