タグ:バーレーン ( 4 ) タグの人気記事

<日本代表>バーレーンに敗れる アジアカップ最終予選

f0176876_816723.jpg遠藤が出られないとわかった時点で、嫌な予感はしていました。が、アジアカップ最終予選は、2位以内に入ればいいので、負けても問題はありません。が、嫌な負け方をしている、ワールドカップ予選のライバルには、こういう試合でも負けたくはありませんでした。

サッカーのアジアカップ最終予選A組第2戦の日本・バーレーン戦が行われ、日本は0-1で敗れました。日本は前半24分にS・イサにヘディングシュートを決められ、先制を許すと、後半は香川、興梠、巻と攻撃的な選手を相次いで投入しましたが、追いつくことはできませんでした。

FIFAのランキングは日本の34位に対し、バーレーンは89位。岡田監督就任後のバーレーンとの対戦成績は2勝2敗となりました。

私は、本田圭介に全く良い印象がありません。オリンピックでも、敗因の大きな要因の1つは、本田圭介だったように感じました。海外組みの、俊輔、大久保、松井、長谷部、ACLやカップ戦などで欠場することが多い遠藤。彼らがいなくなれば、左右のサイドは岡崎と本田になるのでしょうか?岡崎は最近良い動きをしています(が、決定力不足)が、本田はないでしょう!?せめて香川を使いましょうよ。

バーレーンクラスが相手だと、このメンバーは厳しいです。
[PR]
by set_them_free | 2009-01-29 08:27 | サッカー

放映権料が高額で生中継なしのバーレーン戦

28日にアジア・カップ最終予選のバーレーン戦(マナマ)を控えるサッカー日本代表ですが、なんと生中継がありません。

なんでも、放映権売買を仲介する海外代理店と、慌ただしい駆け引きがあった末、提示額が下がらなかったため、放映権の取得を見送ったようです。 日本協会事業部は設定価格を明らかにしていませんが、「深夜の番組として各局が求める額とは、数倍の開きがある」そうで、残り2試合も生中継なしとなるかどうかは、代表の人気とスポンサー次第。私は、何時でも生中継で見るのですが・・・。

確かに、この辺りは色々な駆け引きがあるのでしょうが、やっぱり代表戦ぐらいはしっかりと放送して欲しいものです。こんかいの放映権は、日本のテレビ局ぐらいしか買わないと思うのですが、提示額を引き下げないまま、どことも契約できないのなら、引き下げてでも放映権を売った方がいいと思うのですが・・・間違ってます?


f0176876_8245413.jpgそういえば、福西が引退してタレントになるという記事も出ていましたね。勿体ないような気もしますが、最近のプレーは質が落ちていたのでしょうか。
[PR]
by set_them_free | 2009-01-27 08:32 | サッカー

日本快勝!! 宿命の地 ドーハでカタール撃破

中東独特の雰囲気に、ドーハという場所も影響してか、序盤は丁寧に守備重視のサッカーを展開。アグレッシブなサッカーを仕掛けてきたカタールに支配されているようにも見えました。(実際に、テレビ解説者もカタールペースで進んでいると言っていました。)

が、試合後に中村俊輔も言っていたように、決定機を作られたわけでもなく、崩されたわけでもなく、ホームで絶対に勝たなければならないから積極的にくることがわかっていたカタール相手に慎重に試合を進めたというのが正しいと思います。

f0176876_801394.jpg前半19分、田中達也がエリア右から右足でシュートを放ちGKの股間を抜きゴール。日本が1-0と先制。右太もも負傷で欠場していた田中達也は13日に行われたキリンチャレンジカップのシリア戦から代表復帰し、豊富な運動量で相手ディフェンス陣にプレッシャーを与え続けました。

後半2分には長谷部のパスを玉田が左足で豪快に突き刺し、2-0。完全に主導権を握った日本はさらに後半23分、左ひざを痛めている中村俊からのクロスを闘莉王が頭で合わせ3-0。その後、カタールの反撃を凌いだ日本は3-0で勝利し貴重な勝ち点3を手に入れた。

まだまだ3/8試合が終了しただけですし油断ができる状況ではありませんが、この勝利でかなり楽になりました。日本の次戦は来年2月11日、ホームでのオーストラリア戦となります。

グループ最大のライバルとなるオーストラリアですが、バーレーン相手に押し込まれ、後半ロスタイムに相手DFの処理ミスから幸運な1点を取って、かろうじて勝ち点3をあげました。総合勝ち点では、日本の7に対して、オーストラリアは9とリードされていますが、今のオーストラリアはそれほど状態が良くないようです。できることなら、来月試合がしたかった・・・。
[PR]
by set_them_free | 2008-11-20 08:24 | サッカー

アウェーの洗礼 遠藤にレーザービーム

日本代表は6日にバーレーンと対戦し、3―2で最終予選の初戦をものにしましたが、中村俊輔、遠藤保仁らが試合中に緑色のレーザー光線を当てられる妨害行為を受けました。日本サッカー協会はアジアサッカー連盟(AFC)に抗議する見通しです。

f0176876_7363020.jpgレーザーポインターを使ったとみられる緑色の光は、メインスタンドのバーレーン側、中段付近の2カ所から発射されていました。遠藤は「前半の最初の方からやられていた。みんなされていた」と試合中、常に選手が標的にされていたことを告白。1―0で迎えた前半44分のPKの場面では遠藤がボールをセットした際、大きな緑色の光が2つ、顔の上をチラチラと動いた。光に気づいた中村と玉田が両手を広げて抗議。バシール主審は「I know、I know」(分かっている)と認識している様子だったが、それ以上のことは何もしませんでした。


そんな“嫌がらせ”を受けても、日本はしっかりと戦い、勝利を得ました。が、このような非紳士的行為がこれ以上つづくと困ります。日本は抗議はするが、再発防止を徹底させるためのもので、バーレーンを罰するためのものではないとコメントしています。小さなレーザーポインターの持込を規制するのは困難でしょうが、しっかり防止する対策を検討していただくと共に、日本のサポーターが同様の低レベルな妨害を絶対にしないことを祈ります。
[PR]
by set_them_free | 2008-09-11 07:37 | サッカー