<   2008年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

戦力外通告

レッズの岡野、内舘が、神戸では栗原が、マリノスでは大島、高桑が戦力外通告を受けました。いずれも、チームにとって必要な戦力でありましたが、世代交代の波は必ずやってきます。現在発表されているのは、ある程度年齢のいった選手だけですが、これからは若手も増えてくるのでしょうね。

今シーズンもベンチ入りし、試合にも出ていた選手たちだけに、ちょっとびっくりするような人もいましたが、若い選手を伸ばしていくには、必要なことです。プロなのですから。

大島はJ1のどこかが拾ってくれるでしょうが、それ以外の選手は年齢面からも厳しいかもしれません。が、そこはプロとして割り切って、J2やJFLの活性化に貢献して欲しいものです。

下部リーグのそこ上げが、J1のレベルアップにもつながります。
[PR]
by set_them_free | 2008-11-28 07:47 | サッカー

米財務省がシティへの1.9兆円の出資発表、優先株取得へ

やっぱり公的資金が入りましたね。ただ、これだけの規模の会社ですから、金額もかなりのものです。

アメリカの財務省は23日遅く、米金融大手シティグループ支援策の一環として、同社に200億ドル(約1兆9000万円)を出資し、優先株を取得する方針を明らかにしました。シティグループの支援策をめぐる週末の協議後、明らかにされたものです。発表によりますと、同省と米連邦預金保険公社は、シティのバランスシート上のローンおよび証券約3060億ドル相当を保証する方針。アメリカ財務省は、米連邦準備理事会(FRB)が、この資産プールの追加リスクについて、ノンリコースローンの提供を通じて保証する用意があるとも述べています。

ただ、5万人の人員削減・・・。ここに務めている人達は、どういう気持ちで仕事をしているのでしょうか?明日は我が身!?
[PR]
by set_them_free | 2008-11-25 08:01 | 日々の出来事

日本快勝!! 宿命の地 ドーハでカタール撃破

中東独特の雰囲気に、ドーハという場所も影響してか、序盤は丁寧に守備重視のサッカーを展開。アグレッシブなサッカーを仕掛けてきたカタールに支配されているようにも見えました。(実際に、テレビ解説者もカタールペースで進んでいると言っていました。)

が、試合後に中村俊輔も言っていたように、決定機を作られたわけでもなく、崩されたわけでもなく、ホームで絶対に勝たなければならないから積極的にくることがわかっていたカタール相手に慎重に試合を進めたというのが正しいと思います。

f0176876_801394.jpg前半19分、田中達也がエリア右から右足でシュートを放ちGKの股間を抜きゴール。日本が1-0と先制。右太もも負傷で欠場していた田中達也は13日に行われたキリンチャレンジカップのシリア戦から代表復帰し、豊富な運動量で相手ディフェンス陣にプレッシャーを与え続けました。

後半2分には長谷部のパスを玉田が左足で豪快に突き刺し、2-0。完全に主導権を握った日本はさらに後半23分、左ひざを痛めている中村俊からのクロスを闘莉王が頭で合わせ3-0。その後、カタールの反撃を凌いだ日本は3-0で勝利し貴重な勝ち点3を手に入れた。

まだまだ3/8試合が終了しただけですし油断ができる状況ではありませんが、この勝利でかなり楽になりました。日本の次戦は来年2月11日、ホームでのオーストラリア戦となります。

グループ最大のライバルとなるオーストラリアですが、バーレーン相手に押し込まれ、後半ロスタイムに相手DFの処理ミスから幸運な1点を取って、かろうじて勝ち点3をあげました。総合勝ち点では、日本の7に対して、オーストラリアは9とリードされていますが、今のオーストラリアはそれほど状態が良くないようです。できることなら、来月試合がしたかった・・・。
[PR]
by set_them_free | 2008-11-20 08:24 | サッカー

さぁ、今年の最終戦を最高の形で

本日深夜にサッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選A組、カタール-日本戦が行なわれます。

f0176876_815861.jpg「重要な試合になる。勝ち点3を取りたい。カタールは個人技が高いが、一対一の争いやプレッシャーに対し、いかにボールを回せるかがポイント」と岡田監督が話したように、日本が苦手とするカタール相手に、大変重要な試合。ここで勝ち点3をえることができれば、W杯出場に大きく前進します。

ホームのカタールは、絶対に勝ちに来るはずです。戦線離脱した、楢崎や中澤に加えて、中村俊輔の左ひざの状態も心配ですが、最低でも引き分けに持ち込まなければなりません。長友が左サイドバックで使われれば勝ち点3狙い、阿部が左サイドバックに入って、3バック気味になり、内田の右サイドからのみオーバーラップをかけるような状態であれば、勝ち点1狙いといった感じでしょうか。

日本は1勝1分けで勝ち点は4。2連勝で勝ち点6のオーストラリアに次いで同組2位に付けています。カタールは1試合多く消化し、1勝1分け1敗の勝ち点4で、得失点差で3位。絶対に負けられません。
[PR]
by set_them_free | 2008-11-19 08:22 | サッカー

スタジアムゆがんでる?日本に視覚の罠

こんなスタジアムもあるのですね。でも、条件は相手も同じでしょう。マスコミは、こういうことをアウェイの洗礼などと報道したがりますが、それでもしっかり勝たなければなりませんね。

f0176876_7425199.jpgW杯アジア最終予選でカタール代表と対戦する岡田ジャパンはアンバランスなピッチで闘うことになります。アルサド・スタジアムはサッカー専用競技場ですが、ピッチがバックスタンド側に大きく寄っています。バランスの悪いスタジアムとして知られていそうです。昨年10月に北京五輪最終予選カタール戦で使用した反町ジャパンの関係者も、岡田監督に対し「選手は距離感がつかみにくく、やりづらい」と注意を促したそうです。

ピッチは通常、スタジアムの中央に配置されますが、アルサド・スタジアムはバックスタンドとピッチまでの距離が約1メートルなのに対し、メーンスタンド側のベンチとピッチとの間隔は約15メートルも離れています。本来ならゴールの真裏となるはずの客席中央と、ピッチのゴールの位置がズレていますので、選手にとっては視覚的に左右の距離感がつかみづらいことは間違いないでしょう。ただ、プロであるならば、そんなことを気にするレベルではないはず。

ガンバレ、日本!
[PR]
by set_them_free | 2008-11-18 07:45 | サッカー

西武 サヨナラ勝ち!アジアシリーズで日本勢V4 

スポーツニュースで結果をしっただけで、特に注目しているわけではなかったのですが・・・やっぱり日本が、アジアチャンピオンになるというのは気持ちいいです。

アジアの中ではあまり体格差がなく、どんなスポーツにおいても、やっぱり一番を目指すべきでしょう。野球やサッカーだけでなく。こうやって行くことによって、応援も盛り上がっていくのではないでしょうか。

f0176876_7491618.jpgアジアシリーズ決勝で、渡辺久信監督率いる西武が統一(台湾)を1-0で下し、日本代表として4年連続の優勝を果たしました。確か、渡辺久信は、韓国でもプレーしていましたよね。彼らの見る目も少し違ったのではないでしょうか。

西武の先発は、今シリーズ初登板の涌井。涌井は7回途中まで4安打10三振でしたが、、打線の援護がなく降板。両軍ともに打線が八回まで散発5安打で決め手を欠いたまま迎えた九回裏、二死から石井義が四球を選ぶと、続く佐藤が二塁打を放ってサヨナラ勝ち!苦しみながらも日本勢の4連覇を守りました。

来年以降のチームには、連覇を守るという、もっと大きなプレッシャーがかかってきます。でも、それを乗り越えて、優勝しなければなりません。
[PR]
by set_them_free | 2008-11-17 08:04 | 日々の出来事

シリアに快勝

すごく久し振りに、スタジアムでフル代表の試合を見ました。やはり、ホームですし、大久保義人への声援は一際大きかったです。得点できてよかった。

サッカー日本代表が、ホームズスタジアム神戸で国際親善試合「キリンチャレンジカップ2008 ALL FOR 2010!」のシリア戦で、3-1と快勝しました。前半に長友と玉田、後半に大久保がゴールを決めました。

f0176876_825789.jpg日本は、開始早々の3分、長友が再度を駆け上がり、マークが来ないので、そのまま中央に切り込む。それでもなお、マークがこないのでシュート。これが見事に決まり、日本が幸先よく先制。

その後も積極的にシリアゴールに迫り、26分には中村憲のクロスに玉田が左足インサイドのボレーで合わせて追加点。守備では、ディフェンス陣が安定したプレー(というか、シリアは後半途中まで攻める気が全くなかった)でシリアの攻撃を無得点に抑え、2-0とリードして前半を終えました。

後半は、玉田、田中達に代えて佐藤、香川を投入。日本は17分にも、長友のパスを受けた大久保のつま先シュートが、相手ディフェンダーにあたりそのままゴール。後ほスローVTRを確認しましたが、ディフェンダーに当たらなくても入っていましたね。

その後、香川の不用意なファールでPKを与え、シリアに1点を許したものの、3-1で勝利を収めました。まぁ、相手が相手だけに、あの1点は余分でしたが、いい感じで来週の予選に望めるのではないでしょうか。

やっぱり代表戦の観戦はいいものです。
[PR]
by set_them_free | 2008-11-14 08:47 | サッカー

さらば天才レフティー名波

 磐田の元日本代表名波浩(35)が今季限りで現役を引退するを発表しました。名波は来季のコーチ就任は断ったようですが、将来(40歳ごろ)の磐田監督就任を希望しています。

f0176876_7573992.jpg名波は日本代表の10番を背負ったレフティーです。95年にジュビロ磐田入りし、同年のコスタリカ戦で日本代表デビューをはたしました。97年にはジュビロ磐田のJ1初優勝に貢献し、99年にはセリエAのベネチアに期限付き移籍した。移籍会見では、「自分に足りないものがここにあると思う」という名言を残しましたが、大きな結果を残すことはできませんでした。

日本代表でも98年W杯フランス大会で全3試合に出場し、00年アジア杯ではMVPを受賞しています。01年に右ひざ半月板を手術して代表を離れましたが、左足からの精度の高いパスは、まさに日本代表の司令塔でした。

偉大な選手の引退は、いつも寂しさが付きまといますが、名波なら指導者として帰ってきてくれるでしょう。ジュビロだけでなく、代表のためにも貢献して欲しいです。
[PR]
by set_them_free | 2008-11-13 08:04 | サッカー

中盤を欠く布陣

いままでの日本代表といえば、中盤の華麗なパス回し(といっても、世界レベルではまだまだですが)が代名詞であり、点を取るFWがいないことが永遠の課題とされていました。

f0176876_882786.jpgしかし、シリア戦は海外組みが合流せず、ガンバ大阪勢もいません。となると、中村憲剛と阿部勇樹のダブルボランチ+FW4人という組み合わせも想定されています。中澤が離脱したことにより、阿部をCBで使うのかなと思っていましたが、報道によると阿部はボランチとのことです。

玉田のワントップに、2列目が左から大久保、岡崎、香川でしょうか。岡崎と香川は、地元での試合でもありますし、頑張って欲しいです。

ただ、本番でのスタメンは、左から、松井、大久保、中村俊輔(怪我の問題がなければ)となることを考えると、大久保をトップ下において、玉田との連携を高めておくべきではないでしょうか?

予選を1週間後に控えた、練習試合であるにもかかわらず、主力選手がほとんど合流できないという情況ですが、これは致しかたないことでしょうか。

明日は、会社を早退して参戦します。
[PR]
by set_them_free | 2008-11-12 08:15 | サッカー

西武ライオンズ 日本一に

今シーズンの西武の試合をみていると、特に若手がのびのびと試合をしている様子がわかります。それを築き上げたのが、渡辺久信監督であり、デーブ大久保コーチであり。

f0176876_7493287.jpg西武が宿敵巨人を破り、4年ぶり13度目の日本一。「こんな、就任1年目のダメな監督を盛り上げてくれて、選手たちには感謝しています」。渡辺久信監督の声が震えていました。

渡辺久信は12球団唯一の投手出身監督です。自身も西武の黄金時代を築き10度経験した大舞台で、主力投手の心意気と、短期決戦の特徴を知り尽くす采配(さいはい)を見せました。

巨人の李承ヨプひとりの年俸(推定6億5000万円)が、西武のスタメン野手の年俸合計とほぼ同じ。個々の力で勝ち上がってきた巨人には、ベンチ全員で立ち向かうしかない。第5戦で王手をかけられると「今こそ一つになるときだ。追い込まれた獅子の強さを見せろ」。若い選手の反発心をもう一度呼び起こしました。
[PR]
by set_them_free | 2008-11-10 07:54 | 日々の出来事