<   2008年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

マリオン ジョーンズ「もう走らない」と心境語る

マリオン ジョーンズの走りは圧巻でした。負ける気がしませんでした。フローレンス・ジョイナーに変わる、米国女子短距離会のヒロインでした。

f0176876_7421795.jpg陸上女子の五輪金メダリストで禁止薬物使用についての偽証罪などで禁固6カ月の実刑判決を受けました、マリオン・ジョーンズ元選手(米国)が米テレビ番組に対し、2度と競技は行わないなどと心境を語りました。

マリオン・ジョーンズは、トークショーで出所後初めてのインタビューに答えました。そこで、禁止薬物についてはまったく知らず、アマニ油だと言われて受け取ったなどと、涙ながらに説明。また、禁止薬物が無くても五輪で5つのメダルを獲得できたと思うと話しました。

フローレンス・ジョイナーが変死したのは、薬の影響であるという噂が耐えませんし、彼女もやはり薬の力をかりていたのでしょうか。だとすれば、彼女達二人の信じられないほどのスピードは、薬の力によるものだったのでしょうか?

二人とも、良い印象しかありませんでしたので、残念でなりません。
[PR]
by set_them_free | 2008-10-31 07:57 | 日々の出来事

海辺のカフカ

2002年に刊行された、村上春樹の小説です。2005年には英語版Kafka on the Shoreが刊行され、アメリカ、イギリスでもベストセラーになった。こちらも読みましたが、和書を読んでいたので、すんなりと読みきることができました。

f0176876_7571657.jpgニューヨーク・タイムズで年間のベストブック10にえらばれるほど、海外の評価は高いです。まぁ、村上春樹の作品は、全般的に海外の評価が高いのですが。

主人公のカフカは15歳。きれいずきで、日常的にエクササイズを行い、栄養バランスを考えて野菜を食べ、クラシックや書物を好む・・・。村上春樹そのものを描いているような気さえします。そしてそんなカフカが、世界で一番タフな少年になるために、様々な試練に挑む。いや、挑まざるをえない試練が襲ってくる。

相変わらず、好き嫌いがはっきりしそうな作品ではありあすが、村上春樹独特の言い回しと、現実に存在しそうな部分を併せ持った奇妙な世界が繰り広げられ、村上ワールドを十分に堪能することができました。
[PR]
by set_them_free | 2008-10-28 08:11 |

辰吉丈一郎、復帰戦でTKO勝ち

元世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者、辰吉丈一郎(38才!)が26日、ノンタイトル10回戦を行い、タイ・スーパーフライ級4位、パランチャイ・チュワタナ(19)に2回TKO勝ちしました。

f0176876_756068.jpg5年ぶりの復帰戦を白星で飾りました。戦績は20勝(14KO)6敗1分け。辰吉丈一郎は試合後、「もう一度、試合がしたい。試合をこなしたい」と述べ、今後も現役を続ける考えを明らかにしています。

昨日は、横浜FCのカズも、J最年長ゴールを決めました。その道を極めた人達が、力が衰える前に引退することも多いですが、個人的には心身共に燃え尽きるまで頑張ってもらいたいと考えています。

過去の記事
[PR]
by set_them_free | 2008-10-27 08:11 | 日々の出来事

ニート剣士”フェンシング太田、涙の森永入社会見

北京五輪フェンシング男子フルーレ個人銀メダリストの太田雄貴(22)が、森永製菓の入社を決め会見を行い、「フェンシング界を背負い、一社会人として頑張っていきたい」と抱負を語りました。

f0176876_734622.jpg11月1日付で健康事業本部ウイダー事業部に配属され、商品開発やPRを務めるマーケティング担当の社員選手となります。

今春に大学を卒業するもも就職せず五輪に専念。、メダル獲得後は「ニート剣士」と話題になっていました。五輪後に就職のオファーを受けた三十数社の中で、高校時代から商品提供など支援を受けていた同社と「フェンシングを通じて子供に夢を与えたい」という考えが一致したため入社を決めたそうです。

背広にネクタイ姿で臨んだ会見では「就職していないことがつらい時期もあった。いろんな人に支えてもらった」と涙ながらに話す場面もあった。ほんとに、謙虚ないい子なんでしょうね。ワイドショーのネタにされている、柔道のメダリストにも見習って欲しいです。
[PR]
by set_them_free | 2008-10-24 07:42 | 日々の出来事

ガンバ大阪、浦和を降し初の決勝進出 ACL準決勝

サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)、埼玉スタジアムでホームアンドアウェー方式の準決勝第2戦を行い、ガ大阪が浦和に3-1で逆転勝ちし、2戦合計4-2(第1戦は1-1)で初の決勝進出を決めました。残念ながら浦和は連覇を逃しました。ほんとは、決勝で見たかったのですが・・・。ガンバ大阪は、決勝でアデレード(オーストラリア)と対戦します。

f0176876_7462432.jpgガンバ大阪は遠藤の1得点2アシストという大活躍で逆転勝ちです。後半6分、遠藤のCKに山口が頭で合わせて追いつき、27分にも遠藤のCKを明神が決めて逆転。31分には、遠藤がだめ押しのゴールを挙げました。浦和はサポーターの大声援をバックに、立ち上がりから優位に試合を進めましたが、前半36分に高原のゴール以降、追加点を奪えなかったのが敗因でしょうか。

相馬、細貝、都築が出場停止で、DFが本職の堤を中盤の左サイドに起用して望んだ試合。前半は一方的に押していただけに、悔やまれる敗戦となりました。

ガンバには是非とも優勝してもらい、アジア最高峰はJリーグであることを見せ付けて欲しいです。
[PR]
by set_them_free | 2008-10-23 07:49 | サッカー

携帯番号持ち運び2年で利用5・5% 予想の半分、メアド変更ネック

たまには、こういうネタも。

f0176876_7515851.jpg「2年で全体の1割が利用する」。制度開始前、業界にはこんな予想が流れていましたが、9月末までの2年間の利用はわずか5・5%にとどまっています。

いったい誰がこんなバカな予想をしたのでしょうね。と思ったら、またもや省庁でした。総務省は「価格、サービス競争が進み、業界活性化の一助になった」と成果を強調します。しかし、月別利用件数は開始直後の一昨年11月の47万件をピークに減少、今年4月以降、月20万件を割り込む水準で推移しています。

制度利用時の5000円なんて、電話の買い替え費用と変わらないのですから、大きな問題にはなっていないと思います。なんと言っても、最大の問題はメールアドレスが持ち運べないことです。

皆さんの携帯のアドレス帳を見てください。頻繁に電話をする人は何人いますか?しばらく連絡を取っておらず、何かあればメールで済ますという人が、たくさんいるのは私だけじゃないはずです。

頻繁に連絡をする人なら、電話番号がかわったらすぐに連絡します。が、たまにメールだけのやり取りの人に、メールアドレスが代わったからと連絡するのは、少し億劫です。早く、メルアドを持ち運べるサービスを取り入れなければ、業界活性化なんかにはつながりません。
[PR]
by set_them_free | 2008-10-22 08:01 | 日々の出来事

札幌5試合残し“史上最速”降格

札幌が“史上最速タイでJ2落ちを決めました。ホームで柏に0-2で敗れ、まだ5試合が残っている状況です。

f0176876_7461575.jpgしかも98年、02年に次ぐ3度目の降格は京都と並ぶワーストタイ。三浦監督は「責任を感じている。1つは力不足、もう1つは経験不足、3つ目はケガ人が多く厳しかった」と厳しい表情で振り返りました。

6年ぶりに臨んだJ1リーグでしたが、開幕前から誤算が連続。新外国人MFアルセウは契約7日目で「戦術が合わない」と退団。FWノナトはリーグ戦1試合出場に終わる。昨季J2優勝の原動力となったDF曽田、中断期間中に加入したDF箕輪ら中心選手はケガで戦線離脱。

まぁ、怪我などを言い出すとどこのチームも言いたいことがあるでしょうが、これでチームがボロボロになった選手層の薄さが最も大きな原因だったのかもしれません。

来シーズンは、オシム親子を監督やフロントにすえて、再起をかけているようですが、選手層を熱くしなければ。名監督でも怪我人を防ぐことは出来ません。(練習方法で減らすことはできますが・・・
[PR]
by set_them_free | 2008-10-21 07:50 | サッカー

コールドプレイ3年ぶり単独来日公演

イギリスのロックバンド、コールドプレイが来年2月に3年ぶりの単独来日公演を行うことが決まりました。

f0176876_7385643.jpgコールドプレイは、6月に4枚目のアルバム「美しき生命」を発売。同タイトルのシングル曲がi-Pod+i-TunesのCMに使われ7~9月の洋楽着うたフルで1位となる50万ダウンロードを記録しています。

今年の8月に大阪と東京で行われたサマーソニックではトリを務めるなど、日本でも人気が高まっています。

アメリカで仕事をしている時に仲の良かった友人が、コールドプレイとレディオヘッドのファンで、私も魅了されました。関西にも来てくれるのでしょうか・・・。と思って調べてみたら、神戸に来るじゃないですか!?

絶対ライブ行きます!
[PR]
by set_them_free | 2008-10-17 07:44 | 音楽

W杯最終予選 ホームで引き分け・・・

2010年南アフリカW杯アジア最終予選第2戦・ウズベキスタン戦が15日行われ、日本は1-1と引き分けに終わりました。相変わらずストレスの溜まる試合でした・・・。

f0176876_73454100.jpg試合は前半28分、闘莉王のクリアミスにより相手の右サイドからクロスを上げられ、ウズベキスタンのシャツキフにゴールを許します。中澤も右に振られ、内田もシャツキフについていけず、取られるべくして取られたゴールです。

完全に崩されたシーンはほとんどありませんでしたが、それでも試合はウズベキスタンペースでした。前線からのプレスが良く効いていましたから。

前半40分、中村からのクロスを大久保が反応してぎりぎりのところで折り返し玉田が冷静に押し込みます。が、 後半に入っても課題の決定力不足は解消されさず、ホームで引き分けとなりました。

同じA組のオーストラリアはホームでカタールと対戦し4-0で快勝。勝ち点を6に伸ばし同組首位に立ちました。日本とカタールは勝ち点4で並ぶも得失点差で日本は2位、カタールは3位となっています。

たしかに、2試合終わって勝ち点4は、それほど悪くありません。が、相手がウズベキスタンであり、日本のホームであったことを考えると、この先が心配にもなります。

終了間際に、闘莉王が上がり、興梠と岡崎が投入されたころが、一番攻撃に迫力がありました。(まぁ、時間帯的に当然ですが・・・)ディフェンダーや、若い力に頼らざるを得ない代表の状況は、芳しいものではありません。
[PR]
by set_them_free | 2008-10-16 07:52 | サッカー

岡田ジャパン「内容より勝ち点3」 W杯最終予選

さあ、いよいよウズベキスタン戦の日がやってきました。ウズベキスタンは、しっかり守って何度か訪れるであろう、カウンターを得点に繋げるというスタイルでくることが濃厚です。

f0176876_7581633.jpgW杯予選の戦い方は、アウェーで引き分けて、ホームで勝つことです。ホームでは、引いてくる相手にからも、確実に勝ち点3を取らなくてはなりません。そのためには、点数が必要となります。サッカーにはつき物である「事故」で1点を失っても、安心してみていられるようなゲーム運びを期待します。

長友が怪我で離脱したようですので、最終ラインは、阿部、闘利王、中澤、内田。ボランチには遠藤と長谷部が入りそうです。2列目は大久保、香川、中村になりそうですが、大久保と香川のポジションがどうなるのでしょうか。個人的には、大久保が真ん中に入った方が良いような気がします。FWは玉田でしょうね。流れによっては、岡崎や興梠の出場もあるでしょう。

今日は早く帰って、ゆっくりとテレビ観戦します。
[PR]
by set_them_free | 2008-10-15 08:05 | サッカー