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混戦のJ1リーグ 磐田 内山監督を解任

J1の磐田は28日、成績不振を理由に内山篤監督を同日付で解任しました。後任は未定です。同監督は昨年9月に就任。チームは今季、第23節を終えて7勝11敗5分けで下位に低迷。最近6試合は勝利から遠ざかっていました。

特に、内山監督に思い入れがあるわけでも、磐田が好きなわけでもないのですが、今日はこの話題を。

J1は稀にみる混戦常態。1位~5位が勝ち点2差。6位~16位が勝ち点8差。数試合で、降格圏内のチームが上位に進出する可能性もあります。欧米のように、チーム間の予算の差が大きくないので、どのチームも年俸に大きな差が出ず、各選手が出場機会を得るために均等に分かれるからなんでしょうね。

どちらが勝つかわからないというのは、見ていて面白いのですが、レベルの高いクラブが無いというのもまた事実です。なによりも、審判のレベルを上げて欲しいですね。 
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by set_them_free | 2008-08-29 07:59 | サッカー

W杯最終予選のバーレーン戦 中村俊輔 稲本を選出

日本サッカー協会が、ワールドカップアジア最終予選第1戦のバーレーン戦に臨むメンバー20名を発表しました。

中村俊輔(セルティック/スコットランド)、稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)、松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)、長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)の海外組が選出されたほか、北京五輪代表組からは長友佑都(FC東京)と西川周作(大分)が入りました。内田(鹿島)や安田(G大阪)は外れました。大久保嘉人(神戸)は出場停止のためメンバーから外れています。


20日のウルグアイ戦のメンバーからは、小野伸二(ボーフム/ドイツ)、大黒将志(東京V)らが招集されず、国内組では遠藤保仁(G大阪)と巻誠一郎(千葉)が復帰した。27、28日に行われるJリーグ第23節終了後、さらに数名の選手が追加される見込みです。

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
西川周作(大分)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
長友佑都(FC東京)

MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)

FW:
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)
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by set_them_free | 2008-08-26 07:47 | サッカー

北京五輪閉会

第29回夏季オリンピック大会は24日夜、北京で閉会式が行われました。大会運営に大きな混乱はなく、懸念されていた競技期間中の首都・北京でのテロも起きませんでした。人権問題への批判をかわしながら、中国が世界に向けて大国ぶりをアピールした17日間だった。

f0176876_7375442.jpg閉会式では四つのゲートから各国・地域の選手たちが入場し、互いに肩をたたいて健闘をたたえ合いました。日本からは105人の選手が参加、2個の金メダルを獲得した競泳の北島康介選手が旗手を務めました。

「調和」「友情」「喜び」をテーマとしたパフォーマンスが繰り広げられた後、五輪旗が北京市の郭金竜市長から次回12年大会の開催都市・ロンドンのボリス・ジョンソン市長に引き継がれ、鳥の巣を照らし続けた聖火が消えました。

日本のメダルは金9、銀6、銅10個でした。日本にとっては、男子のふがいなさを改めて感じさせられた、大会となりました。
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by set_them_free | 2008-08-25 07:38 | 日々の出来事

なでしこ完敗 それでも下を向く必要はない

サッカー日本女子代表のなでしこジャパンが、北京で行われた北京五輪の準決勝で世界ランク1位の米国女子代表に2−4で敗れました。なでしこは3位決定戦に回ることになります。
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なでしこは序盤、米国に劣勢を強いられますが、徐々に好機が演出できるようになります。前半17分には、CKのチャンスからの近賀のシュートをゴール前でフリーになった大野忍が落ち着いてトラップし、シュートを決ました。その後も、積極的に追加点を狙う姿勢を見せ続け、地力で勝る米国相手に互角以上の戦いを見せてくれました。

しかし前半41分、米国のハクルズにゴールを奪われ1−1の同点に。さらにその3分後、チャルプニーに逆転ゴールを許した。この2点目が余分でした。同点で後半戦を迎えることができれば、結果は変わっていたかもしれません。

後半に入ると、米国の一方的な展開に。後半26分には、オーライリーに3点目を奪われて、1−3とリードを広げられます。反撃したい日本はその直後に荒川恵理子、丸山桂里奈を投入します。裏に抜ける飛び出しなどで、期待したのですが、試合の流れを変えるには至りませんでした。後半36分には米国のハクルズにダメ押しとなる4点目を決められ、試合終了間際に荒川が意地の1点を返しましたが、2−4で敗れて決勝進出を逃してしまいました。

日本は21日に北京で行われる3位決定戦で、ドイツ代表と銅メダルをかけて対戦します。
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by set_them_free | 2008-08-19 07:39 | サッカー

歴史を創りに なでしこメダルをかけ米国戦

男子のふがいなさをよそに、なでしこが気持ちの強さを見せ続けています。今日行われる米国戦に勝利すれば、初のメダルが確定します。

米国は女子が正式種目となったアトランタ五輪から3大会連続で決勝へ進み、うち2度優勝。今大会の1次リーグも含め、過去の対戦で日本が米国に勝利したことはありません。

実力では見劣りします。順当にいけば米国の勝利です。しかし、体力があり、スピードがあり、攻撃スタイルが多彩な今のなでしこ達なら、見る側にも「もしかすると・・・」という気持ちを起こさせます。選手たちは皆、勝つために戦います。

勝つにせよ、負けるにせよ、壮絶な戦いを繰り広げてくれるに違いありません。90分間のドラマを少しでも多くの人に見て欲しいです。絶対に多くの感動を与えてくれます。f0176876_742389.jpg
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by set_them_free | 2008-08-18 07:42 | サッカー

北京五輪 日本人選手の奮闘

北京五輪第6日では、柔道女子70キロ級決勝で上野雅恵がアナイシス・エルナンデス(キューバ)に一本勝ちし、アテネ五輪に続く連覇を達成しました。 

フェンシングの男子フルーレ個人では、太田雄貴が銀メダルを獲得しました。決勝では昨年の世界選手権銅メダリスト、ベンヤミン・クライブリンク(ドイツ)に9−15で敗れはしましたが、日本フェンシング界として初のメダル獲得です。


f0176876_7314783.jpg太田は準々決勝で世界ランキング1位のペーター・ヨピッヒ(ドイツ)を15−12で降し、準決勝でも前回アテネ五輪の銀メダリスト、サルバトーレ・サンツォ(イタリア)に15−14で勝利するなど、強豪を次々と破りました。決勝もこの調子で頑張って欲しかったのですが、相手選出とリーチの差は大きなハンデとなりました。
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by set_them_free | 2008-08-14 07:32 | 日々の出来事

野口みずき 無念の断念

f0176876_8184033.jpgオリンピックでは、いくつかの明るい話題がありましたが、今回はあえて野口みずきのニュースを取り上げました・・・。

「けがさえなければ」。少なくとも6月までは順調に練習をこなしていた北京五輪女子マラソン代表の野口みずきが、唯一の懸念に偉業を阻まれることとなりました。史上初の連覇に挑むはずでしたが・・・。

左太ももの内側に違和感が出て、予定していた30キロ走を中止。この合宿中、練習中に突然走るのをやめ、「集中できない」と涙を流すこともあったそうです。やはり女王とはいえ重圧は並大抵のものではなかったのでしょう。そして仕上げ段階に入った7月25日、左臀部(でんぶ)下の奥、太もも付け根の内側に痛みが走ります。局部注射などを施しましたが、8月4日、予定を早めて合宿を切り上げ、極秘で帰国することとなりました。

磁気共鳴画像診断装置(MRI)による検査を繰り返し、太もも付け根の肉離れなどが判明。野口は、走っていて「おしり(の下)が痛い」と訴えたという。身長150センチの体から繰り出すストライド走法。力強く地面をけって、ぐいぐい前進していく野口が、本番を控えた時期にそうした症状になれば出場は絶望的でした。

しかし本人は帰国後も、「五輪に出たい」と希望し続けました。彼女のこの4年間は全てオリンピックにささげられていたのですから。この日、最終的に欠場を伝えることとなりましたが、彼女の無念差は計り知れません。

「走った距離は裏切らない」と、男子をもしのぐ練習量をこなしてきた小柄で偉大なランナー。これまで、数々の困難を乗り越えながらもサクセスストーリーを演じてきたが、30歳の夏、よもやの悲運に泣くことになりました。残りの二人に思いを託して。
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by set_them_free | 2008-08-13 08:18 | 日々の出来事

北島康介、勝利と記録両方手中に

f0176876_7342580.jpg北京五輪の競泳男子100メートル平泳ぎ決勝で、北島康介が世界新記録の58秒91で2連覇をなしとげました。

今回は調整もうまく行き、泳ぎやすいプールであったということもあり、事前のレースプランが見事にはまって優勝と世界記録両方の栄誉に輝きました。

前半のストローク数は200メートルのレース並みに少ない16回。大きく、リラックスした泳ぎで余力を残し、勝負どころと踏んだラスト10―15メートルもスピードは落ちませんでした。結果として日本記録の59秒44を一気に0秒53も更新しました!

12日からは、6月に世界記録を出した200メートルが始まります。こうなると、こちらも世界新で金メダルという期待が、一層膨らみますね♪
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by set_them_free | 2008-08-12 07:34 | 日々の出来事

サッカーオリンピック代表 予選敗退

f0176876_22392442.jpg男子サッカーの日本代表は10日、北京五輪グループリーグの第2戦でナイジェリア代表と対戦し、1−2で敗れました。この結果、2連敗の日本はグループリーグでの敗退となりました。

米国戦のメンバーから3選手を変更し、1トップに李忠成、ボランチに細貝萌、左サイドバックに安田理大を入れました。序盤、日本はナイジェリア両サイドのスペースにボールを運び、攻撃を展開しますが、決定的なチャンスを作ることができません。

後半に入ると、ナイジェリアが好機を演出。後半13分には、ゴール前のパス回しから最後はFWオビンナがシュートを決め先制点を奪われます。日本は後半19分に豊田陽平、岡崎慎司を投入しますが、29分にアニチェベにシュートを決められ、0−2とリードを広げられます。

その後、梶山陽平を投入して反撃を試み、34分にはゴールキーパーのキックミスから谷口博之のスルーパスを受けた豊田がゴール左隅に決め、1点を返します。終盤にはリスクを負って攻め込みナイジェリアのカウンターを浴びるという見ごたえのある展開になりましたが、同点に追いつくことはできませんでした。

これで、日本は0勝2敗で予選落ちが決定。時節オランダ戦は消化試合となってしました。いい試合をしながらも勝ちきれない、日本チームの典型のような2試合となりました・・・。

この経験を生かして、長友、内田だけでなく、安田、本田圭、香川らが、W杯終了後の主力選手になれるように、成長してくれることを望みます。
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by set_them_free | 2008-08-10 22:39 | サッカー

スティングの来日ツアー チケットゲット!

以前に、スティングの来日ツアーが決定して、UDOの先行予約に関しての記事を書きました。




当然申し込んだのですが・・・全て外れてしまいました。
更に追加予約などもあり、それらにも申し込んだのですが・・・・。

で、結局オークションで競り落としました。それほど良い席ではありませんが、定価+送料でスティングの大阪公演のチケット2枚をゲットすることができました。とりあえず一安心です。東京公演でも良い席のチケットがあれば、買ってしまうかもしれません。

目下の問題は、誰と一緒に行くかです(笑)。誘えば一緒に行ってくれる人もいるでしょうが、やっぱりスティングが好きな人と一緒に行きたいですよねぇ・・・。
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by set_them_free | 2008-08-06 08:01 | 音楽