カテゴリ:日々の出来事( 47 )

侍ジャパン1次候補に34人

来年3月に米国で開催される野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)日本代表チーム「侍ジャパン」の1次候補34人が発表されました。

f0176876_80178.jpg当然ながら、マリナーズのイチローやレッドソックスの松坂大輔らが含まれています。  


投手陣では、松坂の他に、和田毅、杉内俊哉(共にソフトバンク)らが候補入り。野手陣は川崎宗則(ソフトバンク)らが入りました。初選出組では、今夏の北京五輪代表組からダルビッシュ有(日本ハム)、涌井秀章(西武)、田中将大(楽天)、阿部慎之助(巨人)らが順当に選ばれました。また、大リーグからは、城島健司(マリナーズ)や岩村明憲(レイズ)が選ばれました。

辞退者が続出した中日からは一人も選ばれませんでした。落合監督は、球団からの指示ではなく、あくまでも個人の意思と言っていますが、みんなが一丸となってやろうという時に、このような状況になるのは非常に残念でした。

当初は来年1月20日に発表する予定のようでしたが、各チームや選手本人の事情も考慮し、大幅に繰り上げられました。これはいいことだと思います。

日本代表侍ジャパンは2月15日に宮崎県でキャンプ入りし、25日に最終28人が確定します。全大会に続き、ワールドチャンピオンの座を勝ち取って欲しいですね。
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by set_them_free | 2008-12-16 08:01 | 日々の出来事

千葉が受験生向け「落ちないグッズ」製作

そうきましたか(笑)

たしかに、ジェフ千葉は落ちませんでしたからねぇ。
誰もが降格すると思っていた状態から、奇跡の逆転残留。

前身の古河電工時代から2部リーグの経験がないのはジェフ千葉のみです。限りなく降格に近い状態で迎えた最終節も、0-2という絶体絶命の劣勢から見事な逆転勝利。これが、降格争いをしていた、東京ヴェルディーやジュビロ磐田の敗戦をも引き起こしたような気がします。

残留を決めた試合後のあいさつで「みなさんほっぺたをつねってみてください」と言ったことから「落ちないグッズ」の第1弾は洗濯ばさみを検討中だとか。

それにしても洗濯ばさみですか~。受験生はなかなか使う機会がなさそうですね。と思ったら、島田亮取締役は「眠気防止用の洗濯ばさみでほっぺたをつねるのも面白い。受験のお守りにもなるでしょう。さっそく指示して商品開発したい」とコメントしているようで。いや~それはないでしょう。
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by set_them_free | 2008-12-09 08:37 | 日々の出来事

米財務省がシティへの1.9兆円の出資発表、優先株取得へ

やっぱり公的資金が入りましたね。ただ、これだけの規模の会社ですから、金額もかなりのものです。

アメリカの財務省は23日遅く、米金融大手シティグループ支援策の一環として、同社に200億ドル(約1兆9000万円)を出資し、優先株を取得する方針を明らかにしました。シティグループの支援策をめぐる週末の協議後、明らかにされたものです。発表によりますと、同省と米連邦預金保険公社は、シティのバランスシート上のローンおよび証券約3060億ドル相当を保証する方針。アメリカ財務省は、米連邦準備理事会(FRB)が、この資産プールの追加リスクについて、ノンリコースローンの提供を通じて保証する用意があるとも述べています。

ただ、5万人の人員削減・・・。ここに務めている人達は、どういう気持ちで仕事をしているのでしょうか?明日は我が身!?
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by set_them_free | 2008-11-25 08:01 | 日々の出来事

西武 サヨナラ勝ち!アジアシリーズで日本勢V4 

スポーツニュースで結果をしっただけで、特に注目しているわけではなかったのですが・・・やっぱり日本が、アジアチャンピオンになるというのは気持ちいいです。

アジアの中ではあまり体格差がなく、どんなスポーツにおいても、やっぱり一番を目指すべきでしょう。野球やサッカーだけでなく。こうやって行くことによって、応援も盛り上がっていくのではないでしょうか。

f0176876_7491618.jpgアジアシリーズ決勝で、渡辺久信監督率いる西武が統一(台湾)を1-0で下し、日本代表として4年連続の優勝を果たしました。確か、渡辺久信は、韓国でもプレーしていましたよね。彼らの見る目も少し違ったのではないでしょうか。

西武の先発は、今シリーズ初登板の涌井。涌井は7回途中まで4安打10三振でしたが、、打線の援護がなく降板。両軍ともに打線が八回まで散発5安打で決め手を欠いたまま迎えた九回裏、二死から石井義が四球を選ぶと、続く佐藤が二塁打を放ってサヨナラ勝ち!苦しみながらも日本勢の4連覇を守りました。

来年以降のチームには、連覇を守るという、もっと大きなプレッシャーがかかってきます。でも、それを乗り越えて、優勝しなければなりません。
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by set_them_free | 2008-11-17 08:04 | 日々の出来事

西武ライオンズ 日本一に

今シーズンの西武の試合をみていると、特に若手がのびのびと試合をしている様子がわかります。それを築き上げたのが、渡辺久信監督であり、デーブ大久保コーチであり。

f0176876_7493287.jpg西武が宿敵巨人を破り、4年ぶり13度目の日本一。「こんな、就任1年目のダメな監督を盛り上げてくれて、選手たちには感謝しています」。渡辺久信監督の声が震えていました。

渡辺久信は12球団唯一の投手出身監督です。自身も西武の黄金時代を築き10度経験した大舞台で、主力投手の心意気と、短期決戦の特徴を知り尽くす采配(さいはい)を見せました。

巨人の李承ヨプひとりの年俸(推定6億5000万円)が、西武のスタメン野手の年俸合計とほぼ同じ。個々の力で勝ち上がってきた巨人には、ベンチ全員で立ち向かうしかない。第5戦で王手をかけられると「今こそ一つになるときだ。追い込まれた獅子の強さを見せろ」。若い選手の反発心をもう一度呼び起こしました。
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by set_them_free | 2008-11-10 07:54 | 日々の出来事

イチロー8年連続ゴールデングラブ賞

f0176876_812630.jpg米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手が、守備のベストナインに相当するゴールドグラブ賞(ア・リーグ)に大リーグ1年目の2001年から8年連続で選出されました。この賞は監督、コーチの投票で選出されます。日本人メジャーリーガーは増えましたが、今年日本選手で選ばれたのはイチローだけでした。

もうこの程度では、すごいなぁと感じなくなってしまいましたね。むしろ、ゴールデングラブ賞を取れなかったほうが話題になるのではないでしょうか?

オジー・スミスの持つ13年連続受賞記録の更新にも期待ですね。
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by set_them_free | 2008-11-07 08:01 | 日々の出来事

マリオン ジョーンズ「もう走らない」と心境語る

マリオン ジョーンズの走りは圧巻でした。負ける気がしませんでした。フローレンス・ジョイナーに変わる、米国女子短距離会のヒロインでした。

f0176876_7421795.jpg陸上女子の五輪金メダリストで禁止薬物使用についての偽証罪などで禁固6カ月の実刑判決を受けました、マリオン・ジョーンズ元選手(米国)が米テレビ番組に対し、2度と競技は行わないなどと心境を語りました。

マリオン・ジョーンズは、トークショーで出所後初めてのインタビューに答えました。そこで、禁止薬物についてはまったく知らず、アマニ油だと言われて受け取ったなどと、涙ながらに説明。また、禁止薬物が無くても五輪で5つのメダルを獲得できたと思うと話しました。

フローレンス・ジョイナーが変死したのは、薬の影響であるという噂が耐えませんし、彼女もやはり薬の力をかりていたのでしょうか。だとすれば、彼女達二人の信じられないほどのスピードは、薬の力によるものだったのでしょうか?

二人とも、良い印象しかありませんでしたので、残念でなりません。
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by set_them_free | 2008-10-31 07:57 | 日々の出来事

辰吉丈一郎、復帰戦でTKO勝ち

元世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者、辰吉丈一郎(38才!)が26日、ノンタイトル10回戦を行い、タイ・スーパーフライ級4位、パランチャイ・チュワタナ(19)に2回TKO勝ちしました。

f0176876_756068.jpg5年ぶりの復帰戦を白星で飾りました。戦績は20勝(14KO)6敗1分け。辰吉丈一郎は試合後、「もう一度、試合がしたい。試合をこなしたい」と述べ、今後も現役を続ける考えを明らかにしています。

昨日は、横浜FCのカズも、J最年長ゴールを決めました。その道を極めた人達が、力が衰える前に引退することも多いですが、個人的には心身共に燃え尽きるまで頑張ってもらいたいと考えています。

過去の記事
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by set_them_free | 2008-10-27 08:11 | 日々の出来事

ニート剣士”フェンシング太田、涙の森永入社会見

北京五輪フェンシング男子フルーレ個人銀メダリストの太田雄貴(22)が、森永製菓の入社を決め会見を行い、「フェンシング界を背負い、一社会人として頑張っていきたい」と抱負を語りました。

f0176876_734622.jpg11月1日付で健康事業本部ウイダー事業部に配属され、商品開発やPRを務めるマーケティング担当の社員選手となります。

今春に大学を卒業するもも就職せず五輪に専念。、メダル獲得後は「ニート剣士」と話題になっていました。五輪後に就職のオファーを受けた三十数社の中で、高校時代から商品提供など支援を受けていた同社と「フェンシングを通じて子供に夢を与えたい」という考えが一致したため入社を決めたそうです。

背広にネクタイ姿で臨んだ会見では「就職していないことがつらい時期もあった。いろんな人に支えてもらった」と涙ながらに話す場面もあった。ほんとに、謙虚ないい子なんでしょうね。ワイドショーのネタにされている、柔道のメダリストにも見習って欲しいです。
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by set_them_free | 2008-10-24 07:42 | 日々の出来事

携帯番号持ち運び2年で利用5・5% 予想の半分、メアド変更ネック

たまには、こういうネタも。

f0176876_7515851.jpg「2年で全体の1割が利用する」。制度開始前、業界にはこんな予想が流れていましたが、9月末までの2年間の利用はわずか5・5%にとどまっています。

いったい誰がこんなバカな予想をしたのでしょうね。と思ったら、またもや省庁でした。総務省は「価格、サービス競争が進み、業界活性化の一助になった」と成果を強調します。しかし、月別利用件数は開始直後の一昨年11月の47万件をピークに減少、今年4月以降、月20万件を割り込む水準で推移しています。

制度利用時の5000円なんて、電話の買い替え費用と変わらないのですから、大きな問題にはなっていないと思います。なんと言っても、最大の問題はメールアドレスが持ち運べないことです。

皆さんの携帯のアドレス帳を見てください。頻繁に電話をする人は何人いますか?しばらく連絡を取っておらず、何かあればメールで済ますという人が、たくさんいるのは私だけじゃないはずです。

頻繁に連絡をする人なら、電話番号がかわったらすぐに連絡します。が、たまにメールだけのやり取りの人に、メールアドレスが代わったからと連絡するのは、少し億劫です。早く、メルアドを持ち運べるサービスを取り入れなければ、業界活性化なんかにはつながりません。
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by set_them_free | 2008-10-22 08:01 | 日々の出来事