カテゴリ:音楽( 8 )

スティング ライブ

f0176876_833197.jpg大阪フェスティバルホールへスティングのライブに行って来ました。

リュート奏者のエディン・カラマーゾフとのライブです。16世紀の作曲家、ジョン・ダウランドの曲を、カラマーゾフさんのリュートで奏でてスティングが唄いました。アルバム「Labyrinth」で披露した、クラシックで静かな音楽でした。ポリスや過去のスティングをイメージされていた方々は、物足りなかったかもしれませんが、こういうライブ(というか、コンサートですね)も味があってよかったです。

今回は混成合唱隊(8人)が来ていました。(すみません、名前は忘れました・・・)彼らが、約15分間合唱し、ステージの模様替えが15分。スティングの登場は、開演から30分後でした。

リュートという琵琶のようなマンデリンのような楽器はシンプルですが、不思議な音色を醸し出します。曲の間には、16世紀のイギリスの話をスティングが披露(というか朗読でした)してくれました。日本のライブで彼があれだけ話したのは、初めてでしょう。

最後は、「Field of gold」「Message in a bottle」も歌ってくれました。さらに「さくら」もリュートで演奏してくれました。

良い席で聞けましたし、素敵な一夜を過ごすことができました。
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by set_them_free | 2008-12-22 08:07 | 音楽

コールドプレイ3年ぶり単独来日公演

イギリスのロックバンド、コールドプレイが来年2月に3年ぶりの単独来日公演を行うことが決まりました。

f0176876_7385643.jpgコールドプレイは、6月に4枚目のアルバム「美しき生命」を発売。同タイトルのシングル曲がi-Pod+i-TunesのCMに使われ7~9月の洋楽着うたフルで1位となる50万ダウンロードを記録しています。

今年の8月に大阪と東京で行われたサマーソニックではトリを務めるなど、日本でも人気が高まっています。

アメリカで仕事をしている時に仲の良かった友人が、コールドプレイとレディオヘッドのファンで、私も魅了されました。関西にも来てくれるのでしょうか・・・。と思って調べてみたら、神戸に来るじゃないですか!?

絶対ライブ行きます!
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by set_them_free | 2008-10-17 07:44 | 音楽

スティングの来日ツアー チケットゲット!

以前に、スティングの来日ツアーが決定して、UDOの先行予約に関しての記事を書きました。




当然申し込んだのですが・・・全て外れてしまいました。
更に追加予約などもあり、それらにも申し込んだのですが・・・・。

で、結局オークションで競り落としました。それほど良い席ではありませんが、定価+送料でスティングの大阪公演のチケット2枚をゲットすることができました。とりあえず一安心です。東京公演でも良い席のチケットがあれば、買ってしまうかもしれません。

目下の問題は、誰と一緒に行くかです(笑)。誘えば一緒に行ってくれる人もいるでしょうが、やっぱりスティングが好きな人と一緒に行きたいですよねぇ・・・。
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by set_them_free | 2008-08-06 08:01 | 音楽

スティング来日コンサート決定!

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スティングの来日コンサートツアーが決定しました。いや~、昨年のポリス来日から約1年で、再びスティングの歌声を生で聞ける機会がこようとは。

今回は、スティングの新たなる挑戦。アルバム『ラビリンス』を再現するスペシャル・コンサートです。16世紀英国の作曲家/リュート奏者ジョン・ダウランドの曲を中心に、現代リュート演奏の第一人者エディン・カラマーゾフとスティングが奏でる究極のステージ。今までと一味違うコンサートになりそうです。

近場の大阪だけにしようか、それとも東京公演にも足をのばそうか・・・。
UDOの先行予約明日6/25からです。お忘れなく!

<日程>
12/16(火) Bunkamura オーチャードホール 18:30開場/19:00開演
12/17(水) Bunkamura オーチャードホール 18:30開場/19:00開演
12/18(木) Bunkamura オーチャードホール 18:30開場/19:00開演
12/20(土) フェスティバルホール 17:15開場/18:00開演

<料金>
S¥12,000 A¥11,000(座席指定/税込)

<予約>
先行予約受付期間:6/25(水)11:00〜7/18(金)18:00
一般予約受付期間:7/19(土)11:00〜
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by set_them_free | 2008-06-24 08:55 | 音楽

スティングサイン会

f0176876_742384.jpgいやぁ、スティングを久し振りに見ました。ひげを伸ばしていたんですね。ものすごくかっこいいです。ひげは真っ白なので、既に頭髪も真っ白になっているのでしょう。それにしても、スティングの髪の毛の色と瞳の色は、どれが本物なのだかわかりません。

この写真は、イギリス マンチェスターのウォーターストーンズ・ブックストアで、スティングが去年発売した本「Lyrics by Sting」のサイン会&フォトコールのものです。





この本は、スティングが過去に書いてきた歌詞を集め、更に本人によるコメント付きです。これは日本でも手に入るのでしょうか? と思ってアマゾンで調べてみたら、3,150円で売られていました。もちろん英語で書かれています・・・。
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by set_them_free | 2008-06-19 07:33 | 音楽

If You Love Somebody, Set Them Free

私のハンドルネームにもなっている、スティングの曲です。スティングがポリスの一員だった事を知った頃に聞いた曲だったと思います。もちろん好きな曲の一つです。

ただ、If You Love Somebody, Set Them Freeが収録されている、スティングのファーストソロアルバム Dream of the Blue Turtlesが、発売されたずっと後になってからのことですが・・・

ポリス時代の大ヒット曲、Every Breath You Takeがストーカーのような束縛するな曲だったのに対して、好きなんだったら自由にしてあげろよという相対する曲になっています。

ブランフォード・マルサリスのソプラノサックスとスティングの声が絶妙で、一度聞いたら耳から離れなくなりました。


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誰か必要なら、俺の名前を呼べよ
誰かが欲しいときも、同じようにすればいい

もし誰かを愛すなら、自由にさせるんだ

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Sting/The Dream Of The Blue Turtles
スティング/ブルー・タートルの夢

1、If You Love Somebody Set Them Free
2、Love Is The Seventh Wave
3、Russians
4、Children's Crusade
5、Shadows In The Rain
6、We Work The Black Seam
7、Consider Me Gone
8、The Dream Of The Blue Turtles
9、Moon Over Bourbon Street
10、Fortress Around Your Heart
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by set_them_Free | 2008-06-13 07:35 | 音楽

Pete Doherty(ピート・ドハーティ)が、スティングの娘と共演

大好きなスティングではなく、彼の娘Cocoを先にブログに登場させることになってしまいました。

波瀾万丈をその音楽人生で体現するスター、ピート・ドハーティ。ピート・ドハーティーが次なる音楽のパートーナーに選んだのは、スティングの娘 Cocoでした。

そのシークレット・ギグでの共演映像も公開されています。

2人が共演したのは、現地時間5月29日のこと。深夜2時にロンドンのソーホーにあるバー、Jazz After Darkに現れた2人は、たった10人の客の前で、ジャムセッションを開始。レアでアットホームなシークレットライブを披露しました。映像では容姿をしっかりと確認することはできませんが、幸か不幸か顔がスティングにそっくりなのです。

Cocoは17歳で、ミュージシャンとして活動しており、アイランド・レコードとの契約も結んでいます。担当はギターのようですね。

ポリスが日本ツアーを行ったときに、前座として息子のジョン・サムナー率いるフィクション ブレインが演奏を行いました。顔と声は若かりし頃のスティングにそっくり。長髪で時折前髪で顔全体が隠れてしまうほど。(彼もおそらく薄くなっていくのでしょう。だって、生え際がかなり後退していましたから・・・)元気に演奏していましたが、やっぱりスティングの息子という形容詞がつかなければ、ちょっと難しいかな・・・。

今後も2人(Cocoとジョンのことです)の活躍を見守って行きたいと思います。
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by set_them_free | 2008-06-04 07:59 | 音楽

ザ・ベスト・オブ レディオヘッド

レディオヘッド(Radiohead)初のベスト盤が世界に先駆けて、日本で先行発売されました!本日私の手元に届きましたので、これからゆっくりと楽しみたいと思います。
日本盤のみボーナス・トラックで「ユー・アンド・フーズ・アーミー?」が収録されています。

<解説:レディオヘッドを知らない人へ>
レディオヘッド(Radiohead)は、イギリスのロックバンドで、1992年にメジャーデビューしました。現在までに7枚のアルバムを発表しています。最も創造的な音楽グループとしてポストロック・電子音楽・ジャズ・現代音楽などのジャンルをミックスした音楽性と、アルバム毎の大きな変化が特徴です。

レディオヘッドは、シングルでヒットするというよりも、アルバムが売れているアーティストですので、ベストアルバムはどう受け入れられるのでしょうか?

レディオヘッドを聴いたことがない人には、ぜひ聞いていただきたいアルバムです。

ボーカルのトム・ヨークは村上春樹のファンです。アルバム"Hail To The Thief"の世界観は小説"ねじまき鳥クロニクル"や"アンダーグラウンド"からインスパイアされたものでもあるようです。村上春樹もレディオヘッドが好きなようで、"海辺のカフカ"の中ではアルバム"Kid A"が登場しています。

村上春樹は、私が最も好きな作家です。いつかこのブログで、これらの本に関してもご紹介していきたいと思います。
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by set_them_free | 2008-05-29 07:52 | 音楽