カテゴリ:サッカー( 72 )

Jリーグ入れ替え戦第1戦はドロー

f0176876_7581666.jpgJリーグ入れ替え戦第1戦が仙台のユアスタで行なわれました。J1の16位ジュビロ磐田とJ2の3位べガルタ仙台がホーム・アンド・アウェー方式で対戦する入れ替え戦の初戦は、1-1の引き分けとなりました。

序盤から、ジュビロ磐田が優勢に試合を進めます。アウェーゴールを防ぐため?守りを固めて、カウンターに徹した仙台は前半41分、右サイドをオフサイドぎりぎりで駆け上がったナジソンが角度のないところからシュートをし、サイドネットを揺らします。

それ以降もジュビロ磐田は圧倒的にボールを支配。シュートの精度を欠がよくありませんでしたが、後半8分、ジュビロの黄金世代を経験していない19歳の松浦拓弥がミドルを決めます。

その後も、ジュビロ磐田ペースで試合は進みますが、両者きめ手を欠き、ドローに終わりました。

第2戦は13日、磐田のホーム、ヤマハスタジアムです。当然、勝ったほうがJ1行きとなります。引き分けの場合は、アウェーゴール数の多い方が勝者となります。ですので、0-0なら磐田が勝利。1-1なら15分ハーフの延長-PK。2-2以上の点数での引き分けなら、仙台が勝者です。仙台は1点を取らなければ負けになりますので、前半から果敢に攻めてくるはずです。それが磐田にどこまで通用するかが見所です!
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by set_them_free | 2008-12-11 08:06 | サッカー

日本代表、2月4日にフィンランドと対戦!

日本サッカー協会が、日本代表が来年2月4日に東京・国立競技場で「キリンチャレンジカップ2009」でフィンランド代表と対戦することを発表しました。

で、なんでこんな話題を取り上げたかといいますと・・・
フィンランド代表監督の、スチュワート・バクスターが好きだからです。

f0176876_8215116.jpgサンフレッチェ広島をJ1優勝(1994年1stステージ)に導き、ヴィッセル神戸をJ1に昇格させました。2006年にヴィッセル神戸がJ2に降格したときに取った戦術は見事でした。さらに途中出場の選手がみんな活躍するというものすごい戦術眼の持ち主。残念ながら、家庭の事情(娘の病気)で帰国しましたが、Jで活躍した監督の1人です。

この試合は、2010年W杯アジア最終予選第4戦・オーストラリア戦を戦う日本代表のテストマッチ。W杯予選最大の敵 オーストラリア戦は、大変重要な試合ですが、そのまえのフィンランド戦にも注目してみてください。
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by set_them_free | 2008-12-10 08:27 | サッカー

ジェフ千葉 逆転劇で残留! 劣勢はねのけ4-2に

f0176876_740498.jpg正直言って、ジェフはもうダメだと思っていました。知人に熱心なジェフサポがいて、なんとか残留して欲しいなと思っていたのですが、絶対に勝ち点3が必要な状態で、最終戦の相手がFC東京。優勝の望みこそ無くなったものの、ACLに向けてかなりのモチベーションで望んでくるはず。

が、奇跡がおこりました。さらに東京ヴェルディーとジュビロ磐田がそろって負けたため、見事にJ1残留を決めました。開幕から11戦勝ち星なしの状態からの大逆転残留でした。

試合は後半20分すぎまで2点を追う展開。途中経過を見ながら、私はあきらめていました。しかし、選手たちは違ったようです。29分にFW新居辰基が、その3分後にはMF谷沢達也選手がゴールを決めます。

さらにその3分後にFWレイナウドがPKを決めて逆転。その直後に谷沢が勝負を決定付ける4点目。千葉のサポーターは楽しかっただろうなぁ・・・。

J1残留には東京ヴェルディと磐田の負けが条件でした。試合終了後、勝利インタビューで残留決定を知らされると、選手とスタンドは一体となって喜びを爆発させます。多くの人が涙をしていました。私まで泣きそうになりました・・・。


一方のヴェルディーは降格が決定。さらに多くの選手を解雇し、若手の育成を・・・ということは、数年間はJ1復帰が無いでしょう。柱谷監督やラモスが怒るのも無理はありません。

ジュビロ磐田は、サッカーの神様が名波の引退を2試合ばしたかったのかな?とはいえ、元日本代表の平瀬がいる、仙台も相当の覚悟で挑んできます。水曜日が楽しみです。
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by set_them_free | 2008-12-08 07:55 | サッカー

カズ 横浜FC残留

横浜FCのカズこと三浦知良(41歳)が、クラブから来季契約の提示を受けました。今季は1ゴールしかあげていませんが、右サイドMFとしてリーグ戦30試合に出場しています。

f0176876_7394973.jpgカズも「戦力として評価してくれることはうれしい」と言っています。目標のJ1昇格を逃したため、提示された年俸は今季4000万円から1000万円ダウンの3000万円ですが、こちらに対しても「ケタが違わなければいいよ」とのことで「何も問題ないね。決まりだよ」と来季の契約を明言しました。

プロ24年目、42歳日本のキングの横浜FC残留が事実上決まりました。あの年齢になってもなお、ひたむきにサッカーに取り組む姿勢は、若手に対しての良い手本となるでしょうし、とことんまで現役に拘って欲しいです。
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by set_them_free | 2008-12-02 07:49 | サッカー

さぁ、いよいよ最終戦

J1は、いよいよ最終戦1節を残すのみとなりました。

まず優勝争いは、鹿島、名古屋、川崎Fに可能性があります。しかし、鹿島の対戦相手は札幌であり、このまま最終戦に勝利して、優勝を決めるのはまず間違いないでしょう。

その一方で、白熱しているのが、残留争い。札幌が早々と降格を決めましたが、残りの1.5枠は最終節までもつれ込むことになりました。まず自動降格権内の17位に入ってしまう可能性があるのは、千葉、東京V、磐田の3チーム。そして入れ替え戦圏内はこの3チームに加えて、新潟と大宮。

千葉、東京V、磐田の3チームは、是が非でも勝ち点3を取らなければなりません。が、最終説の組み合わせが不運。千葉は強豪FC東京と。東京Vは優勝の可能性を若干ながら残している川崎Fと。磐田は、残留争いを繰り広げている大宮とガチンコ対決!はっきり言って、東京Vが勝利するのはかなり難しいかと・・・。千葉と東京Vが1.5枠に入ってしまうのでしょうか?
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by set_them_free | 2008-12-01 08:18 | サッカー

戦力外通告

レッズの岡野、内舘が、神戸では栗原が、マリノスでは大島、高桑が戦力外通告を受けました。いずれも、チームにとって必要な戦力でありましたが、世代交代の波は必ずやってきます。現在発表されているのは、ある程度年齢のいった選手だけですが、これからは若手も増えてくるのでしょうね。

今シーズンもベンチ入りし、試合にも出ていた選手たちだけに、ちょっとびっくりするような人もいましたが、若い選手を伸ばしていくには、必要なことです。プロなのですから。

大島はJ1のどこかが拾ってくれるでしょうが、それ以外の選手は年齢面からも厳しいかもしれません。が、そこはプロとして割り切って、J2やJFLの活性化に貢献して欲しいものです。

下部リーグのそこ上げが、J1のレベルアップにもつながります。
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by set_them_free | 2008-11-28 07:47 | サッカー

日本快勝!! 宿命の地 ドーハでカタール撃破

中東独特の雰囲気に、ドーハという場所も影響してか、序盤は丁寧に守備重視のサッカーを展開。アグレッシブなサッカーを仕掛けてきたカタールに支配されているようにも見えました。(実際に、テレビ解説者もカタールペースで進んでいると言っていました。)

が、試合後に中村俊輔も言っていたように、決定機を作られたわけでもなく、崩されたわけでもなく、ホームで絶対に勝たなければならないから積極的にくることがわかっていたカタール相手に慎重に試合を進めたというのが正しいと思います。

f0176876_801394.jpg前半19分、田中達也がエリア右から右足でシュートを放ちGKの股間を抜きゴール。日本が1-0と先制。右太もも負傷で欠場していた田中達也は13日に行われたキリンチャレンジカップのシリア戦から代表復帰し、豊富な運動量で相手ディフェンス陣にプレッシャーを与え続けました。

後半2分には長谷部のパスを玉田が左足で豪快に突き刺し、2-0。完全に主導権を握った日本はさらに後半23分、左ひざを痛めている中村俊からのクロスを闘莉王が頭で合わせ3-0。その後、カタールの反撃を凌いだ日本は3-0で勝利し貴重な勝ち点3を手に入れた。

まだまだ3/8試合が終了しただけですし油断ができる状況ではありませんが、この勝利でかなり楽になりました。日本の次戦は来年2月11日、ホームでのオーストラリア戦となります。

グループ最大のライバルとなるオーストラリアですが、バーレーン相手に押し込まれ、後半ロスタイムに相手DFの処理ミスから幸運な1点を取って、かろうじて勝ち点3をあげました。総合勝ち点では、日本の7に対して、オーストラリアは9とリードされていますが、今のオーストラリアはそれほど状態が良くないようです。できることなら、来月試合がしたかった・・・。
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by set_them_free | 2008-11-20 08:24 | サッカー

さぁ、今年の最終戦を最高の形で

本日深夜にサッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選A組、カタール-日本戦が行なわれます。

f0176876_815861.jpg「重要な試合になる。勝ち点3を取りたい。カタールは個人技が高いが、一対一の争いやプレッシャーに対し、いかにボールを回せるかがポイント」と岡田監督が話したように、日本が苦手とするカタール相手に、大変重要な試合。ここで勝ち点3をえることができれば、W杯出場に大きく前進します。

ホームのカタールは、絶対に勝ちに来るはずです。戦線離脱した、楢崎や中澤に加えて、中村俊輔の左ひざの状態も心配ですが、最低でも引き分けに持ち込まなければなりません。長友が左サイドバックで使われれば勝ち点3狙い、阿部が左サイドバックに入って、3バック気味になり、内田の右サイドからのみオーバーラップをかけるような状態であれば、勝ち点1狙いといった感じでしょうか。

日本は1勝1分けで勝ち点は4。2連勝で勝ち点6のオーストラリアに次いで同組2位に付けています。カタールは1試合多く消化し、1勝1分け1敗の勝ち点4で、得失点差で3位。絶対に負けられません。
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by set_them_free | 2008-11-19 08:22 | サッカー

スタジアムゆがんでる?日本に視覚の罠

こんなスタジアムもあるのですね。でも、条件は相手も同じでしょう。マスコミは、こういうことをアウェイの洗礼などと報道したがりますが、それでもしっかり勝たなければなりませんね。

f0176876_7425199.jpgW杯アジア最終予選でカタール代表と対戦する岡田ジャパンはアンバランスなピッチで闘うことになります。アルサド・スタジアムはサッカー専用競技場ですが、ピッチがバックスタンド側に大きく寄っています。バランスの悪いスタジアムとして知られていそうです。昨年10月に北京五輪最終予選カタール戦で使用した反町ジャパンの関係者も、岡田監督に対し「選手は距離感がつかみにくく、やりづらい」と注意を促したそうです。

ピッチは通常、スタジアムの中央に配置されますが、アルサド・スタジアムはバックスタンドとピッチまでの距離が約1メートルなのに対し、メーンスタンド側のベンチとピッチとの間隔は約15メートルも離れています。本来ならゴールの真裏となるはずの客席中央と、ピッチのゴールの位置がズレていますので、選手にとっては視覚的に左右の距離感がつかみづらいことは間違いないでしょう。ただ、プロであるならば、そんなことを気にするレベルではないはず。

ガンバレ、日本!
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by set_them_free | 2008-11-18 07:45 | サッカー

シリアに快勝

すごく久し振りに、スタジアムでフル代表の試合を見ました。やはり、ホームですし、大久保義人への声援は一際大きかったです。得点できてよかった。

サッカー日本代表が、ホームズスタジアム神戸で国際親善試合「キリンチャレンジカップ2008 ALL FOR 2010!」のシリア戦で、3-1と快勝しました。前半に長友と玉田、後半に大久保がゴールを決めました。

f0176876_825789.jpg日本は、開始早々の3分、長友が再度を駆け上がり、マークが来ないので、そのまま中央に切り込む。それでもなお、マークがこないのでシュート。これが見事に決まり、日本が幸先よく先制。

その後も積極的にシリアゴールに迫り、26分には中村憲のクロスに玉田が左足インサイドのボレーで合わせて追加点。守備では、ディフェンス陣が安定したプレー(というか、シリアは後半途中まで攻める気が全くなかった)でシリアの攻撃を無得点に抑え、2-0とリードして前半を終えました。

後半は、玉田、田中達に代えて佐藤、香川を投入。日本は17分にも、長友のパスを受けた大久保のつま先シュートが、相手ディフェンダーにあたりそのままゴール。後ほスローVTRを確認しましたが、ディフェンダーに当たらなくても入っていましたね。

その後、香川の不用意なファールでPKを与え、シリアに1点を許したものの、3-1で勝利を収めました。まぁ、相手が相手だけに、あの1点は余分でしたが、いい感じで来週の予選に望めるのではないでしょうか。

やっぱり代表戦の観戦はいいものです。
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by set_them_free | 2008-11-14 08:47 | サッカー