スティング ライブ

f0176876_833197.jpg大阪フェスティバルホールへスティングのライブに行って来ました。

リュート奏者のエディン・カラマーゾフとのライブです。16世紀の作曲家、ジョン・ダウランドの曲を、カラマーゾフさんのリュートで奏でてスティングが唄いました。アルバム「Labyrinth」で披露した、クラシックで静かな音楽でした。ポリスや過去のスティングをイメージされていた方々は、物足りなかったかもしれませんが、こういうライブ(というか、コンサートですね)も味があってよかったです。

今回は混成合唱隊(8人)が来ていました。(すみません、名前は忘れました・・・)彼らが、約15分間合唱し、ステージの模様替えが15分。スティングの登場は、開演から30分後でした。

リュートという琵琶のようなマンデリンのような楽器はシンプルですが、不思議な音色を醸し出します。曲の間には、16世紀のイギリスの話をスティングが披露(というか朗読でした)してくれました。日本のライブで彼があれだけ話したのは、初めてでしょう。

最後は、「Field of gold」「Message in a bottle」も歌ってくれました。さらに「さくら」もリュートで演奏してくれました。

良い席で聞けましたし、素敵な一夜を過ごすことができました。
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by set_them_free | 2008-12-22 08:07 | 音楽