クラブワールドカップ  アデレードが2-1でワイタケレに勝利

f0176876_7505254.jpgFIFA クラブワールドカップ ジャパン 2008の開幕戦で、アデレードとワイタケレにが対戦しました。試合はアデレードが2-1でワイタケレを下し、ガンバ大阪の準々決勝で対戦することが決まりました。

序盤から防戦一方のワイタケレは34分、FKからGKガレコビッチのキャッチミスのこぼれ球を、シーマンが右足で押し込み先制点を奪います。その5分後、アデレードはCKからマレンが同点ゴールを決め、1-1で前半が終了。

後半は一進一退の攻防が続く中、38分にアデレードがフリーキックからニアニ走り込んだドッドのゴールで勝ち越しに成功。その後、ワイタケレが反撃にでますが得点すつことができず、そのままタイムアップ。

ガンバ大阪は、ACLの決勝で、2戦合計5-0でアデレードに勝利していますので、戦いやすい相手になったのではないでしょうか?14日のアデレード戦に勝てば、マンUが待っています。
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by set_them_free | 2008-12-12 07:52 | サッカー