Jリーグ入れ替え戦第1戦はドロー

f0176876_7581666.jpgJリーグ入れ替え戦第1戦が仙台のユアスタで行なわれました。J1の16位ジュビロ磐田とJ2の3位べガルタ仙台がホーム・アンド・アウェー方式で対戦する入れ替え戦の初戦は、1-1の引き分けとなりました。

序盤から、ジュビロ磐田が優勢に試合を進めます。アウェーゴールを防ぐため?守りを固めて、カウンターに徹した仙台は前半41分、右サイドをオフサイドぎりぎりで駆け上がったナジソンが角度のないところからシュートをし、サイドネットを揺らします。

それ以降もジュビロ磐田は圧倒的にボールを支配。シュートの精度を欠がよくありませんでしたが、後半8分、ジュビロの黄金世代を経験していない19歳の松浦拓弥がミドルを決めます。

その後も、ジュビロ磐田ペースで試合は進みますが、両者きめ手を欠き、ドローに終わりました。

第2戦は13日、磐田のホーム、ヤマハスタジアムです。当然、勝ったほうがJ1行きとなります。引き分けの場合は、アウェーゴール数の多い方が勝者となります。ですので、0-0なら磐田が勝利。1-1なら15分ハーフの延長-PK。2-2以上の点数での引き分けなら、仙台が勝者です。仙台は1点を取らなければ負けになりますので、前半から果敢に攻めてくるはずです。それが磐田にどこまで通用するかが見所です!
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by set_them_free | 2008-12-11 08:06 | サッカー