スタジアムゆがんでる?日本に視覚の罠

こんなスタジアムもあるのですね。でも、条件は相手も同じでしょう。マスコミは、こういうことをアウェイの洗礼などと報道したがりますが、それでもしっかり勝たなければなりませんね。

f0176876_7425199.jpgW杯アジア最終予選でカタール代表と対戦する岡田ジャパンはアンバランスなピッチで闘うことになります。アルサド・スタジアムはサッカー専用競技場ですが、ピッチがバックスタンド側に大きく寄っています。バランスの悪いスタジアムとして知られていそうです。昨年10月に北京五輪最終予選カタール戦で使用した反町ジャパンの関係者も、岡田監督に対し「選手は距離感がつかみにくく、やりづらい」と注意を促したそうです。

ピッチは通常、スタジアムの中央に配置されますが、アルサド・スタジアムはバックスタンドとピッチまでの距離が約1メートルなのに対し、メーンスタンド側のベンチとピッチとの間隔は約15メートルも離れています。本来ならゴールの真裏となるはずの客席中央と、ピッチのゴールの位置がズレていますので、選手にとっては視覚的に左右の距離感がつかみづらいことは間違いないでしょう。ただ、プロであるならば、そんなことを気にするレベルではないはず。

ガンバレ、日本!
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by set_them_free | 2008-11-18 07:45 | サッカー