中盤を欠く布陣

いままでの日本代表といえば、中盤の華麗なパス回し(といっても、世界レベルではまだまだですが)が代名詞であり、点を取るFWがいないことが永遠の課題とされていました。

f0176876_882786.jpgしかし、シリア戦は海外組みが合流せず、ガンバ大阪勢もいません。となると、中村憲剛と阿部勇樹のダブルボランチ+FW4人という組み合わせも想定されています。中澤が離脱したことにより、阿部をCBで使うのかなと思っていましたが、報道によると阿部はボランチとのことです。

玉田のワントップに、2列目が左から大久保、岡崎、香川でしょうか。岡崎と香川は、地元での試合でもありますし、頑張って欲しいです。

ただ、本番でのスタメンは、左から、松井、大久保、中村俊輔(怪我の問題がなければ)となることを考えると、大久保をトップ下において、玉田との連携を高めておくべきではないでしょうか?

予選を1週間後に控えた、練習試合であるにもかかわらず、主力選手がほとんど合流できないという情況ですが、これは致しかたないことでしょうか。

明日は、会社を早退して参戦します。
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by set_them_free | 2008-11-12 08:15 | サッカー