ニート剣士”フェンシング太田、涙の森永入社会見

北京五輪フェンシング男子フルーレ個人銀メダリストの太田雄貴(22)が、森永製菓の入社を決め会見を行い、「フェンシング界を背負い、一社会人として頑張っていきたい」と抱負を語りました。

f0176876_734622.jpg11月1日付で健康事業本部ウイダー事業部に配属され、商品開発やPRを務めるマーケティング担当の社員選手となります。

今春に大学を卒業するもも就職せず五輪に専念。、メダル獲得後は「ニート剣士」と話題になっていました。五輪後に就職のオファーを受けた三十数社の中で、高校時代から商品提供など支援を受けていた同社と「フェンシングを通じて子供に夢を与えたい」という考えが一致したため入社を決めたそうです。

背広にネクタイ姿で臨んだ会見では「就職していないことがつらい時期もあった。いろんな人に支えてもらった」と涙ながらに話す場面もあった。ほんとに、謙虚ないい子なんでしょうね。ワイドショーのネタにされている、柔道のメダリストにも見習って欲しいです。
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by set_them_free | 2008-10-24 07:42 | 日々の出来事