ガンバ大阪、浦和を降し初の決勝進出 ACL準決勝

サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)、埼玉スタジアムでホームアンドアウェー方式の準決勝第2戦を行い、ガ大阪が浦和に3-1で逆転勝ちし、2戦合計4-2(第1戦は1-1)で初の決勝進出を決めました。残念ながら浦和は連覇を逃しました。ほんとは、決勝で見たかったのですが・・・。ガンバ大阪は、決勝でアデレード(オーストラリア)と対戦します。

f0176876_7462432.jpgガンバ大阪は遠藤の1得点2アシストという大活躍で逆転勝ちです。後半6分、遠藤のCKに山口が頭で合わせて追いつき、27分にも遠藤のCKを明神が決めて逆転。31分には、遠藤がだめ押しのゴールを挙げました。浦和はサポーターの大声援をバックに、立ち上がりから優位に試合を進めましたが、前半36分に高原のゴール以降、追加点を奪えなかったのが敗因でしょうか。

相馬、細貝、都築が出場停止で、DFが本職の堤を中盤の左サイドに起用して望んだ試合。前半は一方的に押していただけに、悔やまれる敗戦となりました。

ガンバには是非とも優勝してもらい、アジア最高峰はJリーグであることを見せ付けて欲しいです。
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by set_them_free | 2008-10-23 07:49 | サッカー