W杯最終予選 ホームで引き分け・・・

2010年南アフリカW杯アジア最終予選第2戦・ウズベキスタン戦が15日行われ、日本は1-1と引き分けに終わりました。相変わらずストレスの溜まる試合でした・・・。

f0176876_73454100.jpg試合は前半28分、闘莉王のクリアミスにより相手の右サイドからクロスを上げられ、ウズベキスタンのシャツキフにゴールを許します。中澤も右に振られ、内田もシャツキフについていけず、取られるべくして取られたゴールです。

完全に崩されたシーンはほとんどありませんでしたが、それでも試合はウズベキスタンペースでした。前線からのプレスが良く効いていましたから。

前半40分、中村からのクロスを大久保が反応してぎりぎりのところで折り返し玉田が冷静に押し込みます。が、 後半に入っても課題の決定力不足は解消されさず、ホームで引き分けとなりました。

同じA組のオーストラリアはホームでカタールと対戦し4-0で快勝。勝ち点を6に伸ばし同組首位に立ちました。日本とカタールは勝ち点4で並ぶも得失点差で日本は2位、カタールは3位となっています。

たしかに、2試合終わって勝ち点4は、それほど悪くありません。が、相手がウズベキスタンであり、日本のホームであったことを考えると、この先が心配にもなります。

終了間際に、闘莉王が上がり、興梠と岡崎が投入されたころが、一番攻撃に迫力がありました。(まぁ、時間帯的に当然ですが・・・)ディフェンダーや、若い力に頼らざるを得ない代表の状況は、芳しいものではありません。
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by set_them_free | 2008-10-16 07:52 | サッカー