浦和ユース“黄金世代”で9発初冠

高円宮杯第19回全日本ユース選手権(U―18)の決勝が埼玉スタジアムで行われました。浦和ユースが名古屋ユースに9―1で大勝し、初優勝。

f0176876_757421.jpgトップデビューもしている山田直輝(18)がハットトリックを達成。通算8得点で大会得点王になりました。決勝戦では「黄金世代」が格の違いを見せつけました。決勝での9得点、8点差とも史上最多だそうです。

浦和は別次元でした。見事なパス交換の完成度の高さに、日本協会の犬飼会長も「トップチームに見せたいよ」とコメントを残しています。

山田直輝は「皆、話さなくても意思統一できる。声より早く反応できる」と自慢の連係に胸を張りました。フル代表からもそんなコメントを聞きたいです。

メンバーの中4人が来季からトップ昇格するそうです。また4戦連発の原口は17歳ですが、「来年にはメンバーに入って来る」というすばらしい存在。ユースが良いからトップも良いのか、トップが良いからユースに人が集まるのか・・・。なんとも羨ましい限りです。

準決勝までの戦いは、力を抜いていたのでしょうか・・・?と思えるぐらいの快勝でした。
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by set_them_free | 2008-10-14 08:02 | サッカー