サッカー日本代表 UAEと1-1で引き分け

サッカー日本代表は、東北電力ビッグスワンスタジアムでアラブ首長国連邦(UAE)と国際親善試合を行い、1-1で引き分けました。

f0176876_7441696.jpg日本代表は、立ち上がりから中盤を支配し、中村俊介のパスや、練習を繰り返してきた低いクロスなどから何度かシュートに結びつける形りますが、得点にはつながりりません。

後半27分、右サイドでボールを持った大久保が切り返して左足でクロス。ニアに走り込んだ興梠のヘディングシュートはおしくもポストに嫌われましたが、拾った内田が再び中央へ低いクロス。フリーの香川が落ち着いて決め、日本が先制しました!

しかし32分、左サイドから中央に切れ込んだアルハマディがペナルティーエリア手前からシュート。ブロックに入った高木の足に当たってコースが変わり、ボールはゴール右すみへ。1-1の同点となり、そのまま試合が終了しました。

守備に関しては、サイドを崩されたシーンは皆無であり、失点もカウンター1本(といっても、日本の人数が余っていた。)から、個人技で持っていかれました。ある意味、仕方の無いこと(サッカーではよくあること)なのかもしれません、これで、大久保や香川が決定機を確実にものにしてくれていれば、すっきりしたのでしょうが・・・。私が期待して記事を書いていた興梠は、前述のヘディングや、香川に決定機を演出したクロスなど、期待以上の活躍でした。

なにはともあれ、大切なのは来週のウズベキスタン戦です。
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by set_them_free | 2008-10-10 07:51 | サッカー