森重、岡崎、興梠、森島

ウズベキスタンに勝つためのメンバーとして、4人のメンバーが初召集されました。

f0176876_7491038.jpg森重、岡崎、興梠、森島の4選手うち、森重以外はFW。北京五輪世代からFWを呼ぶのは、今回が初めてとなります。

五輪後4戦連発の岡崎、鋭いドリブルで鹿島のレギュラーに定着した興梠、C大阪から移籍し大分躍進の原動力になった森島。いずれもクラブで結果を出しています。

大事なW杯最終予選で戦力になるかは未知数。今後の経験も考慮に入れての先行だと思われます。ですが、日本の得点パターンはセットプレーしかないのが現状。岡田監督が期待していたジュニーニョも、日本語の読み書きの問題で帰化を断念。中盤から後ろの陣容はあるていど固定できてきましたが、肝心のFWがなかなか定まりません。

決定力不足という言葉は、サッカーが存在する限り永久的な問題となるでしょうし、多くの若い芽を育てていくことも大切です。

私の個人的見解では、コンディションが万全であれば、日本のツートップは大久保と高原だと思っています。が、ねぇ・・・。
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by set_them_free | 2008-09-30 07:51 | サッカー