北京五輪 日本人選手の奮闘

北京五輪第6日では、柔道女子70キロ級決勝で上野雅恵がアナイシス・エルナンデス(キューバ)に一本勝ちし、アテネ五輪に続く連覇を達成しました。 

フェンシングの男子フルーレ個人では、太田雄貴が銀メダルを獲得しました。決勝では昨年の世界選手権銅メダリスト、ベンヤミン・クライブリンク(ドイツ)に9−15で敗れはしましたが、日本フェンシング界として初のメダル獲得です。


f0176876_7314783.jpg太田は準々決勝で世界ランキング1位のペーター・ヨピッヒ(ドイツ)を15−12で降し、準決勝でも前回アテネ五輪の銀メダリスト、サルバトーレ・サンツォ(イタリア)に15−14で勝利するなど、強豪を次々と破りました。決勝もこの調子で頑張って欲しかったのですが、相手選出とリーチの差は大きなハンデとなりました。
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by set_them_free | 2008-08-14 07:32 | 日々の出来事