北島康介、勝利と記録両方手中に

f0176876_7342580.jpg北京五輪の競泳男子100メートル平泳ぎ決勝で、北島康介が世界新記録の58秒91で2連覇をなしとげました。

今回は調整もうまく行き、泳ぎやすいプールであったということもあり、事前のレースプランが見事にはまって優勝と世界記録両方の栄誉に輝きました。

前半のストローク数は200メートルのレース並みに少ない16回。大きく、リラックスした泳ぎで余力を残し、勝負どころと踏んだラスト10―15メートルもスピードは落ちませんでした。結果として日本記録の59秒44を一気に0秒53も更新しました!

12日からは、6月に世界記録を出した200メートルが始まります。こうなると、こちらも世界新で金メダルという期待が、一層膨らみますね♪
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by set_them_free | 2008-08-12 07:34 | 日々の出来事