サッカーオリンピック代表 予選敗退

f0176876_22392442.jpg男子サッカーの日本代表は10日、北京五輪グループリーグの第2戦でナイジェリア代表と対戦し、1−2で敗れました。この結果、2連敗の日本はグループリーグでの敗退となりました。

米国戦のメンバーから3選手を変更し、1トップに李忠成、ボランチに細貝萌、左サイドバックに安田理大を入れました。序盤、日本はナイジェリア両サイドのスペースにボールを運び、攻撃を展開しますが、決定的なチャンスを作ることができません。

後半に入ると、ナイジェリアが好機を演出。後半13分には、ゴール前のパス回しから最後はFWオビンナがシュートを決め先制点を奪われます。日本は後半19分に豊田陽平、岡崎慎司を投入しますが、29分にアニチェベにシュートを決められ、0−2とリードを広げられます。

その後、梶山陽平を投入して反撃を試み、34分にはゴールキーパーのキックミスから谷口博之のスルーパスを受けた豊田がゴール左隅に決め、1点を返します。終盤にはリスクを負って攻め込みナイジェリアのカウンターを浴びるという見ごたえのある展開になりましたが、同点に追いつくことはできませんでした。

これで、日本は0勝2敗で予選落ちが決定。時節オランダ戦は消化試合となってしました。いい試合をしながらも勝ちきれない、日本チームの典型のような2試合となりました・・・。

この経験を生かして、長友、内田だけでなく、安田、本田圭、香川らが、W杯終了後の主力選手になれるように、成長してくれることを望みます。
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by set_them_free | 2008-08-10 22:39 | サッカー