U-23日本、2-1で豪州に逆転勝利

サッカー男子の五輪代表(U-23日本代表)が、ホームズスタジアム神戸で壮行試合の第1戦となるU-23オーストラリア戦に臨み、2-1で勝利しました。



本田圭、香川らが先発メンバーに名を連ね、2トップは初めてスタメンでコンビを組んだ李と森本。「イエローカードは、わざともらいました!!」と自身のブログに書き込み、話題となっていたゴールキーパーの西川はスタメンから外されました。

試合は全体的に日本が押し気味の展開でした。しかし、34分にミスからオーストラリアに先制点を許します。しかし41分、内田の低いセンターリングを李がスルー。そのボールをポストとして受けた森本が、香川に決定機を演出。香川が落ち着いてゴールを決め、日本はすぐさま同点に追いつきました。

後半に入ると反町監督は谷口、梶山、さらにFWの豊田、岡崎らを投入。何度もオーストラリアゴールを脅かすと、試合終了間際の44分に岡崎がヘディングで決勝ゴールを奪い逆転しました。岡崎のヘディングは、シュートというよりも、後ろにそらすような感じでした。ヘディングした瞬間、枠を外れたと思いました。相手のキーパーも枠を外れると確信し、両手を上げてボールに触る意思が無いことをアピール。それが何故か・・・ゴールポストにあたって、ネットを揺らしました。ものすごい回転でもかかっていてバウンドが変わったのでしょうか?それともホムスタの柴が悪かったせい?

いずれにしても、しっかり勝った日本代表は、アルゼンチン代表との練習試合を行った後に、北京へと向かいます。

<U-23日本代表>
GK:18 山本海人
DF:7 内田篤人→ 13 安田理大(後半38分)、3 吉田麻也、4 水本裕貴(Cap)、5 長友佑都
MF:2 細貝萌→ 10 梶山陽平(後半8分)、16 本田拓也、14 香川真司、8 本田圭佑→ 11 岡崎慎司(後半29分)
FW:15 森本貴幸→ 9 豊田陽平(後半19分)、17 李忠成→ 12 谷口博之(後半0分)

サブ:1 西川周作、6 森重真人
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by set_them_free | 2008-07-25 07:36 | サッカー