反町ジャパン、代表18人発表 北京へ「ハートで選んだ」

f0176876_7544132.jpgサッカーU23(23歳以下)日本代表の反町康治監督は14日、北京五輪に臨むメンバー18人を発表しまた。

GK西川(大分)、DF内田(鹿島)、MF本田圭(VVVフェンロ)らが順当に名を連ね、19歳の香川(セ大阪)もMFで選出。最激戦区となったFWからは、李(柏)、豊田(山形)、森本(カターニア)、岡崎(清水)が選ばれました。なお、オーバーエージ枠からの招集はありません。

反町監督は「サッカーに対する情熱、日の丸に対する誇りなど『心技体』のうち、『心』を一番重視した」と説明。FWで選んだ岡崎については「中盤でも力を発揮できると思う」と1・5列目での起用も示唆しています。

メンバー18人は次のとおり。GK 山本(清水)、西川(大分)、DF 水本(京都)、森重(大分)、安田理(ガ大阪)、内田(鹿島)、吉田(名古屋)、長友(FC東京)、MF 細貝(浦和)、本田拓(清水)、谷口(川崎)、梶山(FC東京)、本田圭(VVVフェンロ)、香川(セ大阪)、FW 豊田(山形)、李(柏)、岡崎(清水)、森本(カターニア)

残念ながら、選考から漏れてしまった主なメンバーは、、予選では守備の柱として活躍し、最多タイの出場22試合を誇るDF青山直晃や、アジア最終予選全6試合に出場し、A代表にも召集された経験のあるMF柏木陽介、アジア最終予選最終戦のサウジアラビア戦でシュートブロックで失点を阻止して予選突破の立役者となったMF青山敏、浦和でも活躍中のMF梅崎司、所属クラブのセルティック(スコットランド)で出場機会をなかなか得られていないMF水野晃樹など。

遠藤や大久保を含めて出場することの出来なかったすべの思いを背負い、18人の侍が北京へと旅立つ。
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by set_them_free | 2008-07-15 07:54 | サッカー