なでしこ決まる 女子北京五輪代表に沢ら18人

f0176876_7462749.jpgなでしこジャパンこと女子北京五輪代表のメンバー18人が発表されました。前回アテネ大会と合わせ3度目の五輪となる沢穂希(日テレ)、昨年のアジア予選で主将を務めた池田浩美(TASAKI)ら、先月のアジア杯(ベトナム)を戦った選手が中心に選ばれています。

沢、池田ら8人が前回アテネ大会に続く2大会連続の出場。大野忍(日テレ)ら10人は初の五輪代表となりました。また、4人のバックアップメンバーも発表されています。


佐々木則夫監督率いる日本は本大会1次リーグでノルウェー、米国、ニュージーランドとともにG組。15日から国内で合宿を実施し、24日に豪州(神戸)、29日にアルゼンチン(国立)との強化試合を経て、今月末に中国へ向け出発する予定です。

決勝トーナメントに進む可能性が希薄な男子とちがって、なでしこは気持ちの強さと勝負への執念を感じます。まだまだ、トップを狙える実力ではありませんが、大番狂わせの可能性も感じさせられるのが、彼女達の強さであり、魅力でもあります。なお、男子日本代表メンバーは14日に発表され予定です。
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by set_them_free | 2008-07-09 07:52 | サッカー