反町プラン崩壊…本番も遠藤招集断念へ

f0176876_8294049.jpg8月の北京五輪に出場するU-23日本代表の候補合宿が始まりました。反町康治監督はウイルス感染症で離脱しているオーバーエージ(OA)の遠藤保仁(ガンバ大阪)を五輪本大会でも招集しない可能性を示唆しました。

反町監督はPK、両サイドのコーナーキック、ゴール周辺のフリーキックを、すべて遠藤に任せる方針を固めてい模様です。遠藤不在の影響は計り知れません。アジア最終予選では右足は水野、左足は柏木、本田圭がフリーキッカーを務めました。しかし、水野は今回のメンバーから外れており、柏木も左内転筋痛から復帰したばかりで、今回の合宿召集を見送られています。

右足キックは梶山か梅崎、左足は本田圭が蹴ることになるのでしょうが、遠藤のそれと比べるとだいぶ劣ってしまします。

1人で切り込んで行けるストライカーと中盤でためを作れてフリーキックを任すことができる中盤の選手を失うこととなりそうです。暗雲が立ち込めていた、五輪本戦は、更に厳しくなったような気がします。
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by set_them_free | 2008-07-08 08:28 | サッカー