小林祐梨子 北京代表に選出

f0176876_7295247.jpg私の大好きなアスリートの1人です。まだ19歳ですが、尊敬に値する面がたくさんあります。昨年は故障に苦しんで、世界選手権を逃しました。それを乗り越えてより一層強くなった、小林祐梨子の姿を北京で見ることができます!




<小林祐梨子>
小林祐梨子は須磨学園高等学校在学中に、世界ユース大会に出場し1500mで銀メダルを獲得。 アジア選手権大会にはシニア代表として出場、1500mで銅メダルを獲得しています。スーパー陸上では1500mの高校新記録を樹立、直後には3000mの高校記録も更新しました。 2006年には全国高校駅伝にて20人抜き、区間新記録、3年連続区間賞を達成。同校の3年ぶり2度目の優勝の原動力となりました。

2006年度IAAFグランプリ大阪大会にて1500mで4分07秒87の日本新記録をマークして、翌年の世界選手権参加B標準記録を突破。800mで通用する中距離のスピードに加えて、長い距離にも対応できるスタミナを持ち合わせている、日本の中距離界でもっとも期待できるランナー。世界と戦える可能性がある中距離ランナーは、彼女だけでしょう。
[PR]
by set_them_free | 2008-07-01 07:37 | 日々の出来事