ユーロ2008 フランス破れる

サッカーのヨーロッパ選手権(EURO)は1次リーグC組の2試合が行われ、チューリヒのレツィグルント競技場では、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会決勝戦と同じ顔合わせのイタリアとフランスが準々決勝進出をかけて対戦しました。

イタリア、フランスともにオランダに敗れ、ルーマニアと引き分けて1分け1敗の勝ち点1で並んでいました。試合は前半8分にフランスの大黒柱リベリが負傷退場。そこからはイタリアが優位に試合を進めます。イタリアは25分、ペナルティーエリア内でトニが倒され、フランスDFアビダルが退場処分になります。このPKをピルロが決めたことにより、試合も決まってしまいました。この後フランスは、防戦一方となりました。

同時刻に開催されていた試合で、ルーマニアがオランダに敗れたため、イタリアのC組2位通過が確定。

・・・う~ん。たしかにイタリアは強いチームです。が、私はイタリアのサッカーが好きではなく、フランスを応援していました。トニは完全に抜けていたのだから、アビダルは無理に止めに行く必要はなかったのではないかとも思うのですが、やっぱり何とか阻止しようとしてしまうのでしょうね。リベリがいなくなってからぎくしゃくした流れが、トニの抜け出しのきっかけになったような気がします。

途中からは、ルーマニアを応援していたのですが、スタメンを9人入れ替えたとはいえ、波に乗るオランダはやっぱり強かったというところでしょうか。イタリアは22日にウィーンでD組首位通過を決めているスペインと対戦します。
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by set_them_free | 2008-06-18 07:43 | サッカー