中田英寿氏が財団設立「サッカーを通じて地方を活性化したい」

f0176876_820171.jpg元日本代表の中田英寿氏が一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」設立の記者会見を行いました。財団は“誰にとってもプラスになる機会を提供すること”を目的に、サッカーを利用したさまざまな活動を行う予定。

中田英寿氏は会見の席で、「世界中を回って見た現実、経験からこの財団を設立しました。誰にとってもプラスになる活動を僕たちが企画して、多くの人に参加して楽しんでもらいたい。現役を引退した選手たちで登録制のチームを作り、サッカーを通じて地方を活性化していきたいと思います」と語りました。

ヒデらしい活動ですね。何をするのかずっと楽しみにしているのですが、ヒデの活動は基本的にはボランティアがメインとなるのでしょうか?

財団は、地方都市の自治体や企業などにサッカーチーム「TAKE ACTION FC」を無償で派遣し、遠征試合やサッカークリニックなどのイベントを全国各地で開催するそうです。登録制となるTAKE ACTION FCのメンバーには、2008年シーズン限りで現役を引退した元日本代表の名波浩氏や森島寛晃氏、澤登正朗氏らが入っています。彼らのプレーをもう一度みる機会を与えてくれたことにも感謝ですね。
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by set_them_Free | 2009-01-23 08:27 | サッカー