ロサンゼルスで授賞式が行われた第81回アカデミー賞で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が外国語映画賞、加藤久仁生監督の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を獲得しました。実写でもアニメでも日本映画の発展と力を証明する形となりました。「夢のようです」。おくりびとの滝田洋二郎監督や出演者らは授賞式を終えた後、米ハリウッドのホテルで会見を開きました。 滝田洋二郎監督は「アカデミーに来ることだけで光栄なのに、最高のプレゼントをいただきました。素晴らしい日本の技術が世界に認められたと思っています。映画の神様が頭上から落とし物をしてくれたのか」と語りました。
なんと、オスカー像は皆で取ったものなので、メインスタッフに1カ月、他のスタッフ全員に1週間、レンタルするようです!なかなかユニークなアイデアですね。滝田監督は「僕は明日から、これを枕にして映画の夢を見ます」とも語りました。
私はまだ「おくりびと」を見ていないので、ぜひ見てみたいです。
私は、村上春樹が大好きです。間違いなく、一番好きな作家です。そして、そのことを誇りに思います。村上春樹は、イスラエル最高の文学賞「エルサレム賞」を受賞し、エルサレム市内の会議場でスピーチを行いました。村上春樹は、イスラエルのパレスチナ自治区ガザ侵攻を批判、日本で受賞をボイコットすべきだとの意見が出たことを紹介した。
村上春樹は例え話として、「高い壁」とそれにぶつかって割れる「卵」があり、どんなに壁が正しくても、どんなに卵が間違っていても、いつも自分は「卵」の側に付くと言及しました。更に、「爆弾犯や戦車、ロケット弾、白リン弾が高い壁で、卵は被害を受ける人々だ」と述べ、明言はしませんでしたが、イスラエル軍やパレスチナ武装組織を非難しました。
色々なサイトで日本語訳を見ましたが、どれも微妙なニュアンスがしっかりこなかったので、原文を読みました。自分の理解している内容が、村上春樹の伝えたい内容と完全に一致しているかどうかは、わかりません。ただ、高い壁と卵の一文を読んでいるときに、涙が出てきました。
本が好きで、走るのが好きで、ビールが好きで、ジャズが好きで、そんな自分との共通点から愛読するようになり、いつの間にか一番好きな作家になっていました。ただ、今回は、好きな作家という域を超えて、日本人としても誇りに思えるようなスピーチでした。(この記事を書きながらも、また涙が出てきました・・・)。G7で失態をさらけだし、世界中に恥をさらした人もいれば、こんなに素晴らしいメッセージを世界に発信できる人もいるのです。
W杯アジア最終予選で日本代表は、06年大会1次リーグ初戦で1-3の逆転負けを喫した強豪オーストラリアに0-0で引き分けました。いい試合はしていましたが、勝ちきれないという、いつもながら?の試合となってしまいました。日本代表は松井大輔(サンテティエンヌ)が左サイドで先発。玉田のワントップを、田中達也(浦和)、中村俊輔(セルティック)の2列目がサポートします。GKは都築龍太(浦和)が先発。日本は前半、松井、田中達のドリブル突破や、裏への抜け出しでチャンスを得て、優勢にゲームを進めます。
後半12分、松井に替わり大久保嘉人(ヴォルフスブルク)が出場。後半20分過ぎには中村俊のパスに大久保が合わせるなど再三のチャンスを作りましたが、得点には至りませんでした。あと1歩というコメントは、もう聞き飽きました。あと1歩がとても大きく、とても難しい差なのです。
各組2位までがW杯本大会進出することができますので、W杯出場だけを考えれば大きな問題はありません。が、W杯で勝つチームにするのであれば、大きな問題です。
シンプルにボールを繋いでいくサッカーはできています。が、相変わらず得点が取れません。これを打破するために、組織サッカーの精度を更に上げていくのか、大久保がコメントしていたように、もっと積極的にシュートを狙っていくのか。この選択支が与える影響は大きいと感じています。
仕事をゲーム化している会社がありました!一つひとつのあらゆる業務に『経験値』が設定されていて、それを達成した人にポイントが加算されるシステムになっていて、RPGのように、経験を積み重ねてプレイヤーとしての自分をレベルアップさせていくことができるそうなんです。その
どの業務が何ポイントなのか
稼いだ経験値は給料の査定に反映されたり、“ゲーム”のスコアとしても重要です。一定の経験値に到達すると自分の「レベル」がアップし、社内中にファンファーレが(笑)。また 稼いだポイントに応じて仕事に役立ついろいろな「技」が使えるようになります。「自分の名刺が持てる」、「部下をひとり採用できる」、「社長に命令できる」などなど。商品(Amazon内で買える商品なら自由に指定OK)が「アイテム」として支給されることもあるそうですから羨ましい限りです。
「一般的に、営業などの職種は、実績が金額という数値で示されるため、評価の対象になりやすいですよね。一方で、総務や経理といった社内業務の担当は、実績を客観的に評価しづらい部分がある。それを統一の評価基準である経験値に換算することで、各自の貢献度をハッキリさせたかったんです」楽しむだけではなく、評価の公平化にも繋がっているようです。
ボクシングの元WBC世界バンタム級王者、辰吉丈一郎の復帰第2戦が、タイ・バンコク市内で3月8日に行われることが決まりました。相手は未定でノンタイトル10回戦となります。昨年10月に5年ぶりの復帰戦を飾った辰吉に対して、日本ボクシングコミッション(JBC)は健康上の理由などから引退を勧めていましたが、辰吉丈一郎の現役続行の意思は堅ったようです。
復帰第1戦でタイの国内ランカーと対戦しているので、ことから、同クラスかそれ以上の相手になるのでしょうね。すでに日本国内のライセンスは失効していますので、タイのリングで現役を続行するしかないのでしょうか?本人があれだけやる気なのだったら、協会が引退を勧告して、ライセンスを剥奪する必要は無いと思うのですが。
燃え尽きるまで戦い続けて欲しいです。
就任22試合目で最多となる5得点となりました。仮想オーストラリア、世界ランク55位のフィンランドには大勝はしましたが、課題も残りましたね。岡田監督も「できたこととできなかったことがある。いろんな意味で収穫があった」と語っています。「ニアでつぶれる人がいない。つぶれたとしてもファーに行く人がいない」という前線の人数不足。後半に巻がでて、ニアでのつぶれ役をしていました。この辺りは、さすがと思いましたが、綺麗なクロスが入っても、ファーサイドに走っている選手がいません。
遠藤からも何度かスルーパスが出ており、岡崎がDFラインの裏に抜け出して2得点ましたが、「オーストラリアはケアするでしょう。そう簡単にはいかない」。フィンランドはもう少し頑張ってくれるかと思っていたのですが、かなりプレスは緩かったですね。
11日のオーストラリア戦に向けもう一度修正をかけ、アジアは日本が引っ張っているというようなサッカーを展開して欲しいです。
スーパーボールにふさわしい、壮絶な戦いでした。米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王座決定戦、第43回スーパーボウルが、レイモンド・ジェームズ・スタジアムで行われ、アメリカン・カンファレンス(AFC)を制したスティーラーズが、ナショナル・カンファレンス(NFC)の覇者カージナルスを27-23で退け、3年ぶりの王座に就きました。単独最多となる6度目の同ボウル制覇です。私の友人(アメリカ、ワシントンDC在住)が、スティーラーズの大ファンで、試合がある毎に会社を休んで、飛行機に乗って観戦に行きます。おめでとうというメールを入れたら、読みきれないぐらいのメールが帰ってきました・・・。かなり興奮している様子が伝わってきます。
スティーラーズは3点を追う残り35秒、QBロスリスバーガーがWRホームズに6ヤードのTDパスを決めて逆転し、マイク・トムリン監督は史上最年少の36歳で同ボウル優勝監督となりました。前半終了直前には、LBハリソンが同ボウル最長プレーとなるインターセプトからの100ヤードリターンTDをマークするなど、前半から息をつかせぬ攻防が繰り広げられていました。生で観戦したかったなぁ。
鹿島アントラーズなどで活躍し、2007年に15年間の現役生活に別れを告げた元日本代表DF秋田豊の引退試合がカシマスタジアムで行われました。ともにOBが中心の鹿島アントラーズとジュビロ磐田が対戦し、秋田豊が得意のヘディングシュートなどで3得点を挙げた鹿島が4-2で逆転勝ちししました。
本田泰人や相馬直樹、名波浩ら懐かしい顔ぶれがそろいました。秋田豊と磐田・中山雅史の現役時代同様の攻防がスタンドを沸かせたようです。
秋田豊は京都でコーチを務めています。試合後のセレモニーで「大好きな鹿島を離れた時、皆さんに支えられていると思った。名古屋と京都に移籍して、いろんな経験をしたことが財産。将来、自分が愛した3クラブで監督をやりたい」と涙ぐみながらあいさつを行いました。
全盛期の印象が強いですし、名古屋や京都にいた(いる)と言われても、ピンと来ない人も多いと思います。彼のヘディングはディフェンダーとしても一流でしたが、セットプレーではたびたび得点源としてもチームに貢献していました。更に試合中に流血をすると能力がUPするという噂も・・・。アントラーズにも、代表にも欠かせない、貴重なプレーやでした。
遠藤が出られないとわかった時点で、嫌な予感はしていました。が、アジアカップ最終予選は、2位以内に入ればいいので、負けても問題はありません。が、嫌な負け方をしている、ワールドカップ予選のライバルには、こういう試合でも負けたくはありませんでした。サッカーのアジアカップ最終予選A組第2戦の日本・バーレーン戦が行われ、日本は0-1で敗れました。日本は前半24分にS・イサにヘディングシュートを決められ、先制を許すと、後半は香川、興梠、巻と攻撃的な選手を相次いで投入しましたが、追いつくことはできませんでした。
FIFAのランキングは日本の34位に対し、バーレーンは89位。岡田監督就任後のバーレーンとの対戦成績は2勝2敗となりました。
私は、本田圭介に全く良い印象がありません。オリンピックでも、敗因の大きな要因の1つは、本田圭介だったように感じました。海外組みの、俊輔、大久保、松井、長谷部、ACLやカップ戦などで欠場することが多い遠藤。彼らがいなくなれば、左右のサイドは岡崎と本田になるのでしょうか?岡崎は最近良い動きをしています(が、決定力不足)が、本田はないでしょう!?せめて香川を使いましょうよ。
バーレーンクラスが相手だと、このメンバーは厳しいです。
28日にアジア・カップ最終予選のバーレーン戦(マナマ)を控えるサッカー日本代表ですが、なんと生中継がありません。
なんでも、放映権売買を仲介する海外代理店と、慌ただしい駆け引きがあった末、提示額が下がらなかったため、放映権の取得を見送ったようです。 日本協会事業部は設定価格を明らかにしていませんが、「深夜の番組として各局が求める額とは、数倍の開きがある」そうで、残り2試合も生中継なしとなるかどうかは、代表の人気とスポンサー次第。私は、何時でも生中継で見るのですが・・・。
確かに、この辺りは色々な駆け引きがあるのでしょうが、やっぱり代表戦ぐらいはしっかりと放送して欲しいものです。こんかいの放映権は、日本のテレビ局ぐらいしか買わないと思うのですが、提示額を引き下げないまま、どことも契約できないのなら、引き下げてでも放映権を売った方がいいと思うのですが・・・間違ってます?
そういえば、福西が引退してタレントになるという記事も出ていましたね。勿体ないような気もしますが、最近のプレーは質が落ちていたのでしょうか。
なんでも、放映権売買を仲介する海外代理店と、慌ただしい駆け引きがあった末、提示額が下がらなかったため、放映権の取得を見送ったようです。 日本協会事業部は設定価格を明らかにしていませんが、「深夜の番組として各局が求める額とは、数倍の開きがある」そうで、残り2試合も生中継なしとなるかどうかは、代表の人気とスポンサー次第。私は、何時でも生中継で見るのですが・・・。
確かに、この辺りは色々な駆け引きがあるのでしょうが、やっぱり代表戦ぐらいはしっかりと放送して欲しいものです。こんかいの放映権は、日本のテレビ局ぐらいしか買わないと思うのですが、提示額を引き下げないまま、どことも契約できないのなら、引き下げてでも放映権を売った方がいいと思うのですが・・・間違ってます?
そういえば、福西が引退してタレントになるという記事も出ていましたね。勿体ないような気もしますが、最近のプレーは質が落ちていたのでしょうか。
日本代表GKの川口能活が、24日の練習中に右足ふくらはぎを痛め、28日に当地で行われるアジア・カップ最終予選のバーレーン戦を欠場することになりました。川口は25日の午前に検査を受け、肉離れの疑い。岡田武史監督は「出血しており、全治まで3~4週間。バーレーン戦は難しい」と説明しています。2月4日のフィンランドとの強化試合(東京)、同11日のワールドカップ(W杯)最終予選のオーストラリア戦(横浜)についても、「(出場は)厳しいんじゃないか」との見通しを示しました。
日本代表のGKは楢崎正剛(名古屋)も左足の手術を受けて今回の遠征に招集されておらず、主力級2人を欠くことになります。
長期にわたって、日本のゴールマウスは、川口と楢崎によって守られてきました。親善試合などでは、他のキーパーが出場することもありましたが、勝たなければならない試合では、必ず川口が楢崎に頼ってきました。
が、今回は違うキーパーが出場することになりそうです。これをチャンスだと思い、第3のゴールキーパーの奮起に期待しましょう!
元日本代表の中田英寿氏が一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」設立の記者会見を行いました。財団は“誰にとってもプラスになる機会を提供すること”を目的に、サッカーを利用したさまざまな活動を行う予定。中田英寿氏は会見の席で、「世界中を回って見た現実、経験からこの財団を設立しました。誰にとってもプラスになる活動を僕たちが企画して、多くの人に参加して楽しんでもらいたい。現役を引退した選手たちで登録制のチームを作り、サッカーを通じて地方を活性化していきたいと思います」と語りました。
ヒデらしい活動ですね。何をするのかずっと楽しみにしているのですが、ヒデの活動は基本的にはボランティアがメインとなるのでしょうか?
財団は、地方都市の自治体や企業などにサッカーチーム「TAKE ACTION FC」を無償で派遣し、遠征試合やサッカークリニックなどのイベントを全国各地で開催するそうです。登録制となるTAKE ACTION FCのメンバーには、2008年シーズン限りで現役を引退した元日本代表の名波浩氏や森島寛晃氏、澤登正朗氏らが入っています。彼らのプレーをもう一度みる機会を与えてくれたことにも感謝ですね。
バラク・オバマ第44代米大統領の就任式がありました。ご存知の通り、初の黒人大統領就任です。オバマ大統領は、自由な国アメリカとしきりに述べていますが、現在でも一部の白人は、露骨に黒人の差別をしています。それを無くすのは簡単なことではありませんし、皆無にするのは不可能であると思います。世の中には、偏見を拭い去れない可愛そうな人達もいますから。
ただ、その実態を身をもって知っているオバマ氏が大統領になったということは、少なからず影響するでしょうし、アメリカの再建だけではなく、国際社会や人種問題、環境問題など、様々な分野での活躍を期待しています。
実は、私は仕事の都合で、ワシントン近郊に住んでいたことがあります。今回就任演説やパレードが行なわれた、連邦国会議事堂周囲には、たくさんの美術館や博物館があります。(そして、そのほとんどは無料です!)ホワイトハウスも、リンカーンの像も、ワシントンモニュメントも全部隣接しています。ですので、毎週末のように訪れていました。すごく思い出深い場所です。ただ、ものすごく寒い場所なんですよね・・・。それにも関わらず、あれほどの人数を集めたオバマ大統領。国民の大きな期待を表しているのでしょうね。日本の総理大臣にも、もう少し期待をしてみたいものです。
アジアカップ最終予選Aグループ第1戦が熊本県民総合運動公園陸上競技場・KKウイングで行なわれました。日本代表は格下イエメンを相手に2-1で勝利しました。
日本代表は試合開始から積極的に前に出て、終始ボールをキープ。前半7分に、ショートコーナーから田中達也がペナルティーエリアをドリブルで抜け出し、中央で待つ岡崎にゴロのパス。ゴール前で受けた岡崎が冷静にゴールを決め、早々と1点を先制した。
しかしここからが・・・。その後も攻め続けますが、狙い済ましたようにゴールポストを捕らえます。そして、後半2分、フリーキックからイエメンのファリドが頭で合わせ同点。後にも先にも、たった1本のシュートが、失点につながります。
後半21分に、再び中村憲剛のコーナーキックから、岡崎が頭で流したボールに田中達が飛び込み、勝ち越しのゴールを決めました。格下イエメンを相手に、試合内容では圧倒しましたが、決定力不足を再確認させられました。
確かに若手主体のチームではありましたが、もう少し点を取って欲しかったです。
日本代表は試合開始から積極的に前に出て、終始ボールをキープ。前半7分に、ショートコーナーから田中達也がペナルティーエリアをドリブルで抜け出し、中央で待つ岡崎にゴロのパス。ゴール前で受けた岡崎が冷静にゴールを決め、早々と1点を先制した。しかしここからが・・・。その後も攻め続けますが、狙い済ましたようにゴールポストを捕らえます。そして、後半2分、フリーキックからイエメンのファリドが頭で合わせ同点。後にも先にも、たった1本のシュートが、失点につながります。
後半21分に、再び中村憲剛のコーナーキックから、岡崎が頭で流したボールに田中達が飛び込み、勝ち越しのゴールを決めました。格下イエメンを相手に、試合内容では圧倒しましたが、決定力不足を再確認させられました。
確かに若手主体のチームではありましたが、もう少し点を取って欲しかったです。
Jリーグのほとんどのチームが、新体制発表をこの週末に控え、補強の最後の詰めに入りました。このなかで、大きなサプライズが!
元日本代表主将の宮本恒靖が、オーストリア ザルツブルクから完全移籍で神戸に来ることになりました。宮本は2006年までG大阪に在籍しており、3年ぶりのJリーグ復帰です。16日にオーストリアから帰国し、東京都内で記者会見を行う予定。てっきり、中澤に振られて、今期のDF補強はなしだと思っていたのでびっくりです。
宮本は07年1月にザルツブルクに移籍し、リーグ戦9試合に出場。前季の07-08シーズンは12試合に出場したが、08年1月に左太もも裏のけんを断裂して手術。今季のリーグ戦出場がありませんでした。出場機会を求めての移籍ですが、ガンバファンの心境は複雑でしょうね。
宮本は日本代表として02年、06年のワールドカップに連続出場するなど、国際Aマッチ71試合出場で3得点。J1では1995年から12年間、G大阪でプレーし、295試合で7得点の成績を残しています。
神戸には、日韓の元代表主将が揃うことになりました。この冬の補強が一番充実しているのがガンバ大阪。一方で、大久保・レアンドロの抜けた神戸は、少し心配していましたが、楽天マネーでしっかりと補強してきましたね。
元日本代表主将の宮本恒靖が、オーストリア ザルツブルクから完全移籍で神戸に来ることになりました。宮本は2006年までG大阪に在籍しており、3年ぶりのJリーグ復帰です。16日にオーストリアから帰国し、東京都内で記者会見を行う予定。てっきり、中澤に振られて、今期のDF補強はなしだと思っていたのでびっくりです。宮本は07年1月にザルツブルクに移籍し、リーグ戦9試合に出場。前季の07-08シーズンは12試合に出場したが、08年1月に左太もも裏のけんを断裂して手術。今季のリーグ戦出場がありませんでした。出場機会を求めての移籍ですが、ガンバファンの心境は複雑でしょうね。
宮本は日本代表として02年、06年のワールドカップに連続出場するなど、国際Aマッチ71試合出場で3得点。J1では1995年から12年間、G大阪でプレーし、295試合で7得点の成績を残しています。
神戸には、日韓の元代表主将が揃うことになりました。この冬の補強が一番充実しているのがガンバ大阪。一方で、大久保・レアンドロの抜けた神戸は、少し心配していましたが、楽天マネーでしっかりと補強してきましたね。
サッカーに興味を持ち出した頃は、ミスターレッズ 福田正博のファンでした。現在はレッズのサポーターというわけではありませんが、やはり浦和の9番は気になるところです。福田正博から9番を継承した永井雄一郎が清水へ移籍となったことで、誰がつけるのだろうと気にかけていたのですが、結局は欠番になりました。
神戸と名古屋でも9番不在という年がありましたが、やはり寂しさを感じますね。(神戸は9番よりも13番に重みがありますが・・・)とはいうものの、レッズの9番を軽はずみに継承して欲しくはないですし、仕方の無いことなのでしょうか。
高原も、背番号は7番から19番に変更になっています。これは19番が空いたので、志願して変更したようですね。高原あたりが9番をつけてくれると、レッズは喜ばしいのでしょうが・・・。
全国高校サッカーで広島皆実が初優勝を飾りました。鹿児島城西は大迫勇と野村の両FWが、ともに6試合連続となる得点(これはほんとにすごいです!)を挙げ、鹿島アントラーズ入りが内定している大迫勇は、今大会通算10得点で大会最多記録を更新しましたが、一歩及びませんでした。広島皆実がサイド攻撃で鹿児島城西を攻略しました。前半に先制されましたが、大迫勇がワンチャンスをものにしただけで、終始ゲームを支配します。しかしその後すぐに、サイドを起点に金島、谷本のゴールで逆転。後半に2-2と追いつかれますが、金島が右からのクロスを頭で押し込み、決勝点を挙げました。攻撃の鹿児島城西、守備の広島皆実と言われてきましたが、攻撃面でも広島皆実が圧倒しました。
大迫勇は、謙虚な気持ちをわすれずに、Jで大きく育って欲しいです。決して、平山のようにはならないで欲しい・・・。
久保嘉人(26)がヴィッセル神戸からドイツ1部ボルフスブルクに移籍し、さっそく本拠地のフォルクスワーゲン・アレナで入団会見を行いました。約30人の報道陣を前に、日本語で「初めまして、大久保です」とあいさつ。背番号は「縁起のいい番号なので、自分で決めた」という8に決定。「初めて見た時はすごい1人1人うまくて、攻撃的でいいサッカーだと思います。面白いサッカーをする」と印象を語りました。
6日にも練習に合流するが「神戸にいれば試合にも出られるし案パイだが、難しい道を選んだ」「ワールドカップに出るだけじゃなく、ワールドカップで勝ちたい」と、果敢に海外へ乗り込んだ日本代表は頼もしくも見えましたが・・・。なんとか活躍して欲しいものです。
「ドイツの印象は、みんな体が大きくて激しいということくらい。自分と同じタイプはいないのでやれると思う」。とドイツでの手ごたえも期待しています。DFの裏に飛び出すプレーに磨きをかけて、W杯で点を取れる選手になって欲しいです。
皆様、明けましておめでとうございます。
お正月休みに入って、すっかりブログの更新が止まっていますが、自宅でのんびり休養中です。来週ぐらいから、復活する予定です。
一部の方、ご心配頂いてありがとうございました。
お正月休みに入って、すっかりブログの更新が止まっていますが、自宅でのんびり休養中です。来週ぐらいから、復活する予定です。
一部の方、ご心配頂いてありがとうございました。
天皇杯準々決勝でG大阪が名古屋と対戦、2-1で勝利し3大会連続のベスト4進出となりました。クラブワールドカップによるハードスケジュールで、ガンバは苦戦すると考えていたのですが、
試合開始直後から積極的に攻めていましたね。前半13分にルーカスが先制ゴールを決め、22分には中澤が追加点を挙げリードを広げました。
名古屋も後半からは果敢に攻め70分に、途中出場の杉本が1点を返しましたが、あと1点が遠く・・・。
それにしても、ルーカスはしっかり仕事をしますね。播戸に山崎も良い選手です。それに加えて、チョ・ジェジンを獲得。神戸のレアンドロまで狙っているようです。たしかに強豪チームになれば、ハードスケジュールになり選手層も必要になりますが・・・。どうですかねぇ。
来年1月20日に行われるアジアカップ予選イエメン戦のメンバー23人が発表されました。欧州組、天皇杯で勝ち残っている4チームは見送られる予定であったため、テストも兼ねてフレッシュな人選がされることを楽しみにしていました・・・。
乾(セ大阪)、石櫃(いしびつ、神戸)と谷口(川崎)が、代表初選出されました。乾は将来的に代表で活躍してもらわなければならない選手。一度呼んでおくのも良いでしょう。谷口も、チームの調子が良く、その中で中村憲剛と共に、かじ取り役をしており、選ばれても不思議ではありあません。が、ヴィッセル神戸の石櫃はサプライズでした。
この2年間で急成長した選手ではありますが、まだまだテクニックや守備など、課題も多い選手だと思っていましたから。浦和が狙っているというような噂が流れていますが、そんなにすごい選手かなぁ・・・と思っていました。(すみません) あっ、右足クロスのスピードと精度は代表レベルだと思いますよ。いいもの持ってます。ガンバレ、ビツ。
日本代表は1月10~18日に鹿児島県内で合宿を行い、09年初戦となるイエメン戦に備えます。
◇日本代表メンバー
▽GK 川口能活(磐田)都築龍太(浦和)川島永嗣(川崎)
▽DF 寺田周平(川崎)高木和道(清水)駒野友一(磐田)阿部勇樹(浦和)石櫃洋祐(神戸)水本裕貴(京都)森重真人(大分)内田篤人(鹿島)
▽MF 中村憲剛(川崎)青木剛(鹿島)工藤浩平(千葉)谷口博之(川崎)乾貴士(セ大阪)金崎夢生(大分)香川真司(セ大阪)
▽FW 巻誠一郎(千葉)大久保嘉人(神戸)田中達也(浦和)岡崎慎司(清水)興梠慎三(鹿島)
乾(セ大阪)、石櫃(いしびつ、神戸)と谷口(川崎)が、代表初選出されました。乾は将来的に代表で活躍してもらわなければならない選手。一度呼んでおくのも良いでしょう。谷口も、チームの調子が良く、その中で中村憲剛と共に、かじ取り役をしており、選ばれても不思議ではありあません。が、ヴィッセル神戸の石櫃はサプライズでした。この2年間で急成長した選手ではありますが、まだまだテクニックや守備など、課題も多い選手だと思っていましたから。浦和が狙っているというような噂が流れていますが、そんなにすごい選手かなぁ・・・と思っていました。(すみません) あっ、右足クロスのスピードと精度は代表レベルだと思いますよ。いいもの持ってます。ガンバレ、ビツ。
日本代表は1月10~18日に鹿児島県内で合宿を行い、09年初戦となるイエメン戦に備えます。
◇日本代表メンバー
▽GK 川口能活(磐田)都築龍太(浦和)川島永嗣(川崎)
▽DF 寺田周平(川崎)高木和道(清水)駒野友一(磐田)阿部勇樹(浦和)石櫃洋祐(神戸)水本裕貴(京都)森重真人(大分)内田篤人(鹿島)
▽MF 中村憲剛(川崎)青木剛(鹿島)工藤浩平(千葉)谷口博之(川崎)乾貴士(セ大阪)金崎夢生(大分)香川真司(セ大阪)
▽FW 巻誠一郎(千葉)大久保嘉人(神戸)田中達也(浦和)岡崎慎司(清水)興梠慎三(鹿島)
私の周囲でランニングが流行っています。で、1月にみんなで駅伝大会に参加することになりました。
毎日のランニングの記録や、ダイエットのための体重やカロリーの管理にもお勧めなSNSサービスがあります。JogNote ジョグノートです。
走った距離をグラフにしたり、ジョギングコースを探したり、自分が参加したマラソンのタイムを記録したり、当然SNSですから、コミュニティーの参加や友達の設定もできます。
無料ですので、ジョギングSNSに参加してみてください。
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大阪フェスティバルホールへスティングのライブに行って来ました。リュート奏者のエディン・カラマーゾフとのライブです。16世紀の作曲家、ジョン・ダウランドの曲を、カラマーゾフさんのリュートで奏でてスティングが唄いました。アルバム「Labyrinth」で披露した、クラシックで静かな音楽でした。ポリスや過去のスティングをイメージされていた方々は、物足りなかったかもしれませんが、こういうライブ(というか、コンサートですね)も味があってよかったです。
今回は混成合唱隊(8人)が来ていました。(すみません、名前は忘れました・・・)彼らが、約15分間合唱し、ステージの模様替えが15分。スティングの登場は、開演から30分後でした。
リュートという琵琶のようなマンデリンのような楽器はシンプルですが、不思議な音色を醸し出します。曲の間には、16世紀のイギリスの話をスティングが披露(というか朗読でした)してくれました。日本のライブで彼があれだけ話したのは、初めてでしょう。
最後は、「Field of gold」「Message in a bottle」も歌ってくれました。さらに「さくら」もリュートで演奏してくれました。
良い席で聞けましたし、素敵な一夜を過ごすことができました。
サッカーの6大陸連盟クラブ王者が世界一を争うクラブW杯で、ガンバ大阪とマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が決勝進出をかけて争いました。
マンチェスター・ユナイテッドはクリスチアーノ・ロナウド、テベス、ナニ、ギグスらほぼベストメンバーが先発。前半28分、DFビディッチのヘディングシュートで1点を先制し、 前半終了間際には、クリスチアーノ・ロナウドが頭で決めリードを2点に広げました。
G大阪は後半29分、欧州王者から初となるゴールを挙げ、1点差まで詰め寄り、奇跡を起こすぞと会場のボルテージもあがります。しかし、これがマンUの選手達に火をつけてしまいました。
その1分後にマンUはルーニーの裏への飛び出しで、3点目。さらには相次いでゴールを決め、リードを広げます。
選手が少しずつ下を向きかけたかなという頃に、ガンバ大阪安田のセンターリングが、相手でフェンダーの手に当たり、PKを獲得。(実は、手で止めたというシーンが前半にもありました。ここでPKを得ていれば、違った展開になったかも・・・)
遠藤が得意のコロコロPKを決めます。終了間際にもMF橋本の豪快なミドルシュートが決まり3点目をあげました。
確かに、マンUから奪った3点は価値のあるものです。が、1点を返したあとの展開など、相手を本気にさせると、ここまで違うのかということを痛感させられた試合でした。
マンチェスター・ユナイテッドは21日の決勝(日産スタジアム)で、南米代表のリガ・デ・キトと対戦します。
マンチェスター・ユナイテッドはクリスチアーノ・ロナウド、テベス、ナニ、ギグスらほぼベストメンバーが先発。前半28分、DFビディッチのヘディングシュートで1点を先制し、 前半終了間際には、クリスチアーノ・ロナウドが頭で決めリードを2点に広げました。G大阪は後半29分、欧州王者から初となるゴールを挙げ、1点差まで詰め寄り、奇跡を起こすぞと会場のボルテージもあがります。しかし、これがマンUの選手達に火をつけてしまいました。
その1分後にマンUはルーニーの裏への飛び出しで、3点目。さらには相次いでゴールを決め、リードを広げます。
選手が少しずつ下を向きかけたかなという頃に、ガンバ大阪安田のセンターリングが、相手でフェンダーの手に当たり、PKを獲得。(実は、手で止めたというシーンが前半にもありました。ここでPKを得ていれば、違った展開になったかも・・・)
遠藤が得意のコロコロPKを決めます。終了間際にもMF橋本の豪快なミドルシュートが決まり3点目をあげました。
確かに、マンUから奪った3点は価値のあるものです。が、1点を返したあとの展開など、相手を本気にさせると、ここまで違うのかということを痛感させられた試合でした。
マンチェスター・ユナイテッドは21日の決勝(日産スタジアム)で、南米代表のリガ・デ・キトと対戦します。
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